フォッケウルフFw190 D-9(MK999)  Act.4 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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ウォルターソンズジャパン 1/72 

MK999シリーズ
フォッケウルフFw190 D-9 です。
“ Focke-Wulf Fw190D-9 ”

 

 

組み立ての続きです。

 

 

今回は、

機体の組み立てです。

 

パーツは簡略化されており、

先に組んだエンジンとコクピットを

挟み込むように接着します。

 

 

組んだところ。

 

エンジンやコクピットの合いも良好、

シルエットも良いように感じます。

 

機体のモールドは、

ややオーバーに感じますが、

何となく旧マッチボックスを

思い出させるような造形。

 

 

コクピットの塗装も

雰囲気出てると思いますが、

付属のキャノピーは厚過ぎて、

中が見えるかどうか…

反ってイイのか(笑)

 

 

次は、

主翼の組み立てです。

ついでに組んでおきます。

 

斬新な分割ですが、

どこかで見たような…

 

引けや歪みなどもありませんが、

肉厚な感じです。

 

 

組んだところ。

 

パーツの合わせ目が深く、

目立ちますね。

塗装が心配です。

 

 

裏側。
 
パネルラインのモールドは、
図面と照らし合わせていませんので
正確かは解りませんが、

凹凸の効いた感じの雰囲気は

良いと思います。

 

 

続く。