89式装甲戦闘車  Act.10 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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フジミ 1/72
89式装甲戦闘車 です。
“ JGSDF TYPE 89 Infantry Fighting Vehicle ”

 

 

組み立ての続きです。

 

 

砲塔の組み立ても、

いよいよ大詰めです。

 

今回は、

砲塔両側面に各1基ずつ装備される

79式対舟艇対戦車誘導弾発射装置、

そしてスモークディスチャージャー

の組み立てです。

 

こちらもパーツが細かいです。

 

 

組んだところ。

 

対戦車誘導弾発射装置が付くと、

グッと引き締まる感じがします。

 

対戦車誘導弾発射装置は、

ある程度角度を持たせることが出来(固定)、

発射口(前扉)が開状態と閉状態の選択式、

になっています。

 

今回は、

水平位置で閉状態にしています。

 

 

厳密には、

まだ取り付けていないパーツなど

も残っていますが、

砲塔の組み立てはこれにて終了です。

 

 

79式対舟艇対戦車誘導弾(通称「重MAT」)

発射装置は、

対戦車用はもちろんのこと、

対上陸用舟艇用の弾頭もあります。

重MATの照準・誘導サイトは

35mm機関砲右側にあり、

普段は前扉が閉じられています。

重MATの再装填は車外より行ないます。

弾数は4発で、内2発はランチャー内部、

残りは車内弾薬庫内で保管し、

発射後に射手が自ら再装填を行います。

 

 

続く。