今回は、
旧型です。
バンダイ 1/288?
ガンプラコレクションシリーズ
旧型ザク です。
“ GUNPLA COLLECTION ”
型式番号MS-05。
ジオン公国軍が
最初に制式採用・実戦配備したモビルスーツ。
宇宙世紀の歴史上初めて実用化された
軍事用MSです。
開発にはジオニック社から
ジオン公国軍に佐官待遇で出向した
エリオット・レムが携わっています。
MS黎明時代に開発された機体ということもあり、
カタログスペック的には後世の機体に劣り、
また内蔵火器なども一般的には装備していないが、
ミノフスキー粒子影響下での有視界戦闘や歩行、
姿勢制御など、MSの基本的なことは
この時点で確立されています。
本機は宇宙世紀0074年2月に試作機が完成。
翌年7月に量産化が決定し、
8月には1号機がロールアウト。
その翌年の11月には
初期生産型(MS-05A)27機によって
教導大隊が編成され、
月のグラナダにて開戦に向けての
搭乗員育成や戦技研究、各種試験が行われ、
MSという兵器体系を確立する
重要な役割を担います。
尚、宇宙世紀0077年に
サイド6で発生した革命運動への
武力援助として部隊で派遣された事があり、
これが公式記録に残る
MSの初実戦投入だったと言われています。
また宇宙世紀0078年に
サイド3内のコロニーキンツェムで
発生したクーデターに対しても投入され、
もう随分前ですが、
1/144「ベストメカコレクション」で、
リリースされていたガンプラが、
1/2サイズで復活したシリーズです。
中高生だった頃、
当時の新製品で購入したキットを
思い出させます。
1/144のシャア専用ズゴックは、
量産型よりも
早くキット化されていました。
旧ザクは、
発売前には改造ネタの一つでした。
「機動戦士ガンダム」第3話の
「敵の補給艦を叩け!」で、
シャアに補給をする為に
旧式の補給艦パプアのガデム艦長が、
この旧ザクを駆っていました。
老兵と旧装備、と云うのが、
今でも何故か魅力を感じます。
続く。






