今回は、
コンペネタです。
フジミ 1/3000
集める軍艦シリーズ
真珠湾作戦 南雲機動艦隊セット です。
“ : Attack on Pearl Harbor ”
昭和16年。
暗雲垂れ込める太平洋を舞台に
日米開戦止む無しと想定した日本海軍は、
米太平洋艦隊の拠点ハワイに在泊する
主力艦艇を開戦劈頭、
一挙に航空戦力で撃滅するという作戦を
連合艦隊司令長官山本五十六大将中心に
画策。
昭和16年11月には密命を帯びた
機動部隊が出撃していきました。
1/3000スケールで
新規金型「軽巡阿武隈」「重巡利根型」が付属する
真珠湾攻撃時の南雲機動部隊セット!
太平洋戦争での日本海軍が中心となって
発生した海戦や作戦を複数の艦艇とともに、
手軽に編成再現できるシリーズです。
塗装は主に筆塗りで行う仕様で、
最小限の部品点数にまとめた
組立を容易とする設計。
艦艇は接着剤いらずの
スナップフィット式設計です。
製品は6隻の航空母艦を、
護衛の戦艦2、重巡2、軽巡1、駆逐艦9と
均整のとれた艦種を計20隻、
一つの艦隊としてセットとしました。
航空母艦の甲板マーキングは
付属のデカールで手軽に表現できる仕様です。
完成した艦艇を飾る
海面を模したパネルが付属します。
※メーカー商品解説より。
甲板用デカールと、
各艦のカード。
このカードの裏が、
組立説明書になっていました。
南雲機動艦隊コンペへの、
意表を突く 1/3000です(^^ゞ
1/700で、
ディテールアップされている方から見ると、
怒られそうなアイテムですが、
これだけ艦艇が揃っているのも魅力です。
それと、
個人的には1980年に発売されていた、
初代「集める軍艦シリーズ」も
集めていましたので、
懐かしさもあり、
当時は、
艦容もコレで覚えていました。
狭小住宅でも、
机上で艦隊が楽しめたのです。
続く。


