今回は、
計画車輛の新製品です。
UM 1/72
38(t) 軽戦車 w/7.5cm KwK 40 L/48 です。
“ PANZER 38(t) mit 7.5㎝ KwK40 L/48 ”
ヘッツァーは急造ながら有効な兵器で、
大戦末期のドイツ軍には、
無くてはならない存在となっており、
ヘッツァーをベースにした様々な車両が
計画されました。
このタイプは、
Ⅳ号戦車後期型(G、H、J型)や
Ⅲ号突撃砲F/8、IV号突撃砲などと同じ.
5cmKwK40L/48砲搭載の試作軽戦車で、
重量面からキューポラや側面ハッチなどは、
撤去されていました。
機関室は拡大され、
より出力の大きいエンジンを
搭載する予定でしたが、
計画以上には進むことはありませんでした。
キットは、
UMの新製品ですが、
意表を突くアイテムでした。
ヘッツァー車体の計画車輛は、
沢山あったようですが、
この車輛は、その中の一つです。
と云っても、
まともな資料らしきものはありません。
キットは、
既存のヘッツァーのパーツに、
車体上部を新規で追加、
レジンパーツの砲塔が付きます。
こちらは、
気が向いたら、
組んでみたいと思います。
続く。





