今回は、
火炎放射戦車です。
UM 1/72
38(t)火炎放射戦車 ヘッツァー です。
“ FLAMMPANZER 38(t) HETZER ”
38(t)軽駆逐戦車ヘッツァーは、
第2次大戦時のドイツの駆逐戦車です。
ヘッツァー(独:Hetzer, 狩りの勢子)
というニックネームは本来、
次世代軽駆逐戦車である
E-10計画用のものでしたが、
いつの間にか本車のものになっています。
ヘッツァーのバリエーションに、
火炎放射型があります。
「ラインの守り作戦」での使用を念頭に、
ヒトラーの要求で開発されました。
20輌のヘッツァーから、
主砲などの装備を撤去し改造、
放射器と700リットルの燃料タンクを
搭載していました。
第352及び353装甲火炎放射中隊に編成され、
「北風作戦」で実戦投入されました。
キットは、
UMのヘッツァーシリーズで、
執拗にリリースしてる感じはありますが、
キットのデキは良く、
組み上りもカッチリとした印象です。
※当ブログ内の「ヘッツァー初期型」を
参考にして戴ければ幸いです。
火炎放射型は、
昔、ホビージャパンに、
改造記事が掲載されており、
それを真似て、
フジミのヘッツァーを使って、
作ったことがありました。
続く。

