ローゼンバウアー パンサー 6×6 空港用化学消防車  Act.1 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

今回は、

新製品です。

 

ハセガワ 1/72

ローゼンバウアー パンサー 6×6

空港用化学消防車 です。

“ ROSENBAUER PANTHER 6x6

  AIRPORT CRASH TENDER ”

 

 

ローゼンバウアー パンサー 6×6 は、

航空自衛隊、陸上自衛隊、海上自衛隊、

羽田空港等が保有する、

空港用化学消防車です。

 

航空機の離着陸事故における火災の

消火及び乗員の救助に従事し、

走行しながらの放水も可能です。

 

搭載されたディーゼルエンジンは18,100c.c.、

705PSを発揮し、6輪駆動で、

装重量32トンの巨体を現場に急行させる為、

30秒以内に時速80キロ以上に加速できます。

 

優れた性能に加え、

従来の消防車のイメージを

一変したデザインのパンサー・シリーズは、

1991年に量産を開始し、

シリーズの総生産台数は1,000台を超え、

空港用の化学消防車として、

世界的に普及しています。

 

ローゼンバウアー社は、

オーストリアのリンツで1866年に創業、

ヘルメットや手動消防ポンプなどを

販売していました。

 

最初に消防車が造られたのは1918年で、

現在では世界100ヶ国に

消防自動車を輸出しており、

オーストリアの代表的な輸出品目の

一つとなっています。

 

 

キットは、

重機シリーズかと思ったら、

同社サイエンスワールドシリーズの

新製品でした。

 

化学消防車は、

これまでにも、

このローゼンバウアーに限らず、

ミニカーやプラモデルなどで、

商品化されてきました。

 

しかし、

1/72ではありませんでしたので、

嬉しいキット化です。

 

メーカーのキット解説は、

・徹底した実車取材によりキット化、
・着座姿勢のフィギュア2体が付属、

・放水銃は上下左右に可動、
・タイヤはゴム製、
・運転席内装も徹底再現、
・実車解説カード付属、

などです。

 

色を塗らなくても、

イメージに近い仕上がりが期待できます。

 

マーキングは、

・陸上自衛隊 木更津駐屯地 所属車

・航空自衛隊 築城基地 所属車

の2種です。

 

アオシマを意識しての商品化、

なのかは解りませんが、

消防車同士、

並べてみたいアイテムです。

 

 

続く。