ドイツ軍 対戦車ライフルチーム  Act.1 | 緋色の部屋  ~ A Space in Scarlet ~

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趣味の模型を中心に投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。

今回は、

新製品です。

 

ズベズダ 1/72

ドイツ軍 対戦車ライフルチーム です。

“ GERMAN ANTI-TANK RIFLE TEAM ”

 

 

対戦車ライフルは、

徹甲弾を用いて

運動エネルギーで敵戦車の装甲を貫き、

車内の乗員を殺傷したり、

車内の構成部品や装備

(エンジンや燃料タンク、武装や無線機など)

を破壊するための兵器です。

戦車や装甲車の装甲は、

小銃用の通常銃弾では貫通が難しい為、

弾芯に硬度の高い金属を用いた徹甲弾による

射撃がおこなわれるようになりましたが、

初期の戦車や装甲車程度の装甲板であれば

小銃用の徹甲弾で貫通できたものの、

戦車がより厚い本格的な

防弾装甲鋼板を用いるようになると、

小銃弾用の小口径の徹甲弾では歯が立たず、

より大口径の弾丸を発射できる

大型の銃が必要となり、

対戦車ライフルが誕生しました。

 

 

ズベズダ社が展開する
第2次大戦のボードゲーム
「ART OF TACTIC」の駒(ユニット)
としても使用することが考慮されており、
専用の展示台などが付属しています。

フィギュアは4体入りで、

全体的にゴツクなっている感じです。

特に、顔が(笑)

 

フィギュアの構成は、

何となくドラゴン1/35の、

ドイツ対戦車チーム (フランス 1940)を、

思い出さます。

 

 

続く。