5:45、朝食
少し早めに着座したら、やっぱり焼き物は5:45に火が消えるようにセットしていたらしい。
おれは着座してから点火してほしい。
中身は、、まあ普通でした。
6:30、ホテル前からバスへ乗車。
意外と混んでて50人乗りほどのバスがほぼ満席。
昨日の雨も上がり、晴天。
途中からマイカー規制。
昨日迷い込んだらなかなかUターンできずに困りました。
7:00、鳩待峠。
あれ、道が2つあるけどどっち行けばいいのかな。一緒のバスで来た人達はたむろしており頼りにならず。
予定では次は山の鼻ビジターセンターに行きたいのだけど。
地図を見て、いざ出発。
これが良くなかった。
なぜおれはヒトの流れを待てなかったのか。
誰もいないなか、山道を登る。
ツキノワグマが出そうなんで咳払いをしながら進む。
途中、ネットで道を確認したら、山頂から山の鼻ビジターセンターまでの道が登り専用、つまりおれは山頂まで進んでもUターンをすることになるのか?
すでに登山開始して約1時間。いまさら戻りたくない。まあ何とかなるだろう。
山頂付近でようやく人を発見。
8:45、小至仏山頂。
岩山の小さな山頂。
結構険しいよ。でも天気が良くて良かった。
さらに進むとまた山頂がある。
この辺りでも数人遭遇。
9:30、至仏山山頂。
ここから山の鼻ビジターセンターへ続く下り道は登り専用道。
まあ何とかなるだろうと下り開始。
尾瀬ヶ原↓
途中ですれ違う人から下り禁止だと言われ、そこから遠慮がちに。
下るにつれて、岩場が険しかったり道が細かったりで、確かにすれ違うと危ない所も多い感じ。
ああごめんなさい、でも引き返すことはできない。
前から人が見えたらなるべく迷惑にならないよう端に座って休憩し、通り過ぎるのを待つを繰り返す。熊よけの鈴を付けてる人も多くて役立ちます。
足がガクガクになり、休みたいが登りの人が来ないうちに下ってしまいたい。
何度か滑って転びながらもどんどん下ります。
11:50、ようやく山の鼻ビジターセンター。
遠かった。
よせばいいのに売店でスーパードライ(ロング缶)を購入。650円也。
肉体的な疲労と下り禁止の気疲れで飲まなきゃやってやれない。
ホテルで用意してもらった舞茸おこわ。
量が多いが完食。
昨夜から舞茸ばかり食べている。
12:25、疲労困憊だが、尾瀬ヶ原に行かずに帰るわけには行かず、いざ尾瀬ヶ原へ。
広々して景色もいい。
おれはここに来たかったんだ。
遠かった。
さっき飲んだビールが追い打ちをかけ、足が重いが頑張って進みます。
楽しみにしていたミズバショウの花は見られず、アヤメとニッコウキスゲが見られたぐらい。あまり関心はない。
尾瀬ヶ原はおおよそ10kmちょっとのコースを予定しており、鳩待峠から山の鼻までの3.3kmを足しても大した距離ではないのだが、おれの足はもう限界に。
牛の首分岐↓
13:10、何とか牛の首分岐までたどり着き、引き返すことに。足が限界だし、もう満足しました。
山の鼻ビジターセンターから鳩待峠。
木道が整備されており助かります。
さほど起伏はなく歩きやすい。
15:07、鳩待峠。
やっと帰ってきました。
なぜおれは別の道を進んでしまったのだろう。
バスで車を停めてあるホテルへ。
とりあえず風呂に入りたい。
チェックアウト済みだが入れるかな。
大浴場。
あー気持ちいい。さっぱりして帰路へ。
そこから車で約5時間。
お疲れさまでした。




























