梅ちゃんはホワイトローズからのツーショットデート。



これまで順番抜かして割り込むし、消防車運転してきたって嘘つくし、軽薄な印象があったのだが、実はまじめなスポーツマン。

ツーショットデートでおれの印象は急上昇。


見どころはその後の2on1デートの立候補。

順当にいけばグループデートに誘われなかった牛の小川か牛串の北森だが、カズ山本と梅ちゃんも入ってきて収集つかず。



カズ山本の「伝えたいことがある」はよく分からない。自分に納得させてほしいという自己中な考え。

クッシーが時折挟む「亜紀さんへの気持ちが強い人が行くべき」は納得感のある判断指標だし、

梅ちゃんの「カズさんの背中は押せないっす」は言うべきことは言える強さを感じた。

その後の梅ちゃんの「(小川)哲郎さんは一緒に生活してきて優しい方だとよくわかった。その性格で前に出られなかったが、変わろうとしている。だから行ってほしい」に続き、最後は飯野の「自分のために時間を作ってきてくれた」。

小川の控えめだがこれまでの献身的な態度がここで報われた。

とても良い話し合いだったと思う。


その後の梅ちゃん

「友達からとしては発展しにくいなと思って」

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ロマンチックな雰囲気ではあったものの、そのような気持ちにならなかったということか。


ヴィエラ飯野

顔が近くてぐいぐいくる感じでプレッシャー強め。

同部屋相手を気遣って外で寝るって。

気を遣われたくない人からしたら重いよね。

おれには無理です。


ここまででツーショットデートに誘われたのは

ジェットコースター坂口が2回

セロトニン櫛田が2回

ファイヤー梅野が2回


梅野と飯野の脱落で、消去法的に残ったのが北森。



これまで約1ヶ月、一度もツーショットデートに誘われておらず、家族に会わせることになり、これは内心複雑だろう。


つづく