地球って大きいよね。
以下、サイトから抜粋しました。
こだわりライフヨーロッパ 億万長者プレイヤーを打ち倒せ! ~デンマーク フェロー諸島~
BS1 11月15日(土)午後6:10~6:30
2010年サッカーWC予選に参戦する欧州最小のナショナルチームのひとつ「フェロー諸島」。
単独での登録が国際サッカー連盟に認められているが、先発メンバーのほとんどはアマチュアだ。
キャプテンのヤクップ・ミケルセンさんは、学校の先生。
ミッドフィルダーのヤクップ・ボルグさんは、中古車販売会社を経営している。
試合の日には、少しスター気分にもなるが、それ以外は島民のひとりにすぎない。
「島の誇りのために戦いたい」と言う。
9月に始まったWC予選、10月11日には、ホームでオーストリアを迎えての試合が行われた。
巨大ビジネスへと変わるサッカーに背を向け、
島民たちと歩き続けるミケルセンさんたちを北欧の早い冬の訪れの中に描く。
★取材ノート
金持ちの国が強いチームを作り、いつも世界を制するのでは、サッカーの魅力は半減です。番狂わせや、どんでん返しがあり、弱いと思われるチームにも可能性があるからこそ、勝負は見る人を魅了するのです。教師や大工など仕事を持ったアマチュア選手たちが、夢とプライドをかけてプロと闘う姿は、かっこよさを教えてくれるものでした。

★★
試合の結果は
1-1の引き分けでした。
この日の試合は悪天候のために、出足が悪く思っていた半分以下しかお客さんが入らなかったようです。
顔いっぱいに国旗をペイントした子供達が元気で可愛かった。

この日曜日、
大宮のサポーターの一部で、
まだ残留決まったわけじゃない大事な試合に紙吹雪するらしい。本当かな?
勝利してからじゃないか?と思うのは自分だけなのだろうか。
終焉になったらやだし。人文字とかで応援のほうが良いと思うのだけど。
紙吹雪賛成者は別の方法にしようとかの意見出なかったのかな。
意図はなんだろう。良くわからない、
もしも、初観戦、ネット見ない人が行ったら、意味分らないし、
そういうズレが中心部とそれ以外のサポーターで沢山あるような気がしてならない。
でも紙吹雪が絶対残留しようって応援ってことなのかな。
自分はいつもどおり、フラッグ持って応援するつもりです。