試合の無い2週間は
それほど時間を要しないけど、この期間を利用して、
ビジュアル増やして応援を実行するべく、簡単フラッグ制作をしました。
<用意するもの>
この分量で2枚作れます。
オレンジの布(綿ブロード)90cm幅で40センチ。
紺の布(綿ブロード)90cm幅で30センチ
糸(オレンジ、紺または黒 シャペスパン60 というのが一般的)
突っ張り棒(100均一)
<道具>
布用ハサミ
白のチャコペン
アイロン
マチ針
ミシン
① オレンジの布を真ん中でカットする。耳の部分(ほつれない端っこ)
が右に来る様にしてデザインを考える。今回は十字にしました。
② 紺の布を下から7センチ幅に印を付けてカットする。
横に線になる布は、上下と右端の3カ所を1cm幅の縫い代を取り、
アイロンをかけておく。
縦線になる布は左右の2カ所を1cm幅の縫い代を取り、
アイロンをかけておく。

③ オレンジの布の下から21cm幅にして横線を引く。
左端から9cm幅(棒の太さによりますが、
突っ張り棒なら大体4センチの余裕があったほうがよい)の所に印を付け
縦線を引く。
9cmのところから計って13cmの所に印を付ける。

④ 紺の布を横の線に上部を合わせる。
その布の左先は少し、棒を入れるための線から、はみ出す様に合わせる。
右端は耳の端に合わせる。
待ち針で留めておき、縫い付ける。(できればコの字型に縫う。)
⑤ 縦に縫い付ける時も、線の左端に合わせて、横と同じ様に縫い付ける。

⑥ オレンジの布を裏返し、上下を折って縫い付ける

⑦ 左端の棒を入れる部分を作る。
端から1cmの縫い代を折ってから印を付けた線まで山折にして縫い、棒が飛び出ない様に
上部も縫い付ける。
⑧ アイロンで仕上げます。
⑨ 棒を短めにして八の字に振ってみましょう:)
<もっと簡単に作る場合>
アクリル絵の具を使う方法。
オレンジの布に、
紺の部分は直にアクリル絵の具で塗ります。
乾いたら、
その他は同じ手順で上下を縫って始末してから
棒の入る部分を縫ってください。
糸を変えるのが面倒であれば、オレンジ(又は白)の糸で全て縫っても、
大宮カラーなので、大丈夫です。
手縫いでも、味があります。
縫い代を取るとが大変であれば、切りっぱなしも有り。
ボンドで貼ってしまっても良し、です。
とにかく
選手を後押ししたい気持ちが大切なので、
作り方に良い悪いはありません。
沢山のフラッグで盛り上げよう。