点滴の話しです。

点滴といえば

月曜日にマグセントという薬が終了し、

リトドリン一つになりました。



針が刺さっている。点滴が付いている。


という点は変わらないのですが、


薬が一つ減っただけで、何となくテンション上がってます(*´∀`)♪


36週になったら、点滴外すんですよね?って
先生に聞いてもハッキリと回答されないのは
何でなのか不明ですが。


カウントダウン始まってるなーって
毎日実感しています。


でね。
36週で点滴を抜くと考えると、
あと二回、刺し替えをしたら、
もう点滴をしなくていいということに
なるんですね。


点滴って、針が太くて痛いので、
差し替えの日はシャワーが浴びれる
というメリットを差し引いても
刺される痛みを考えると

結構憂鬱です。



私、昔から血管が太くて丈夫で、
採血する時とかは大体


いい血管しとるねー


と褒められるので、



点滴は一発で刺し替え完了するんです。

で、立派な血管のおかげか

点滴もれも3日間無くて、

ありがとう血管

ってなってます。



というのも、隣のベッドの子が血管が細くて脆いみたいで、


まず、点滴刺し替えが一発で終わる事がありません。

そして、大体3日間が過ぎる前に漏れて刺し替えになります。


カーテン越しなんで音声だけ聞こえてくるんですけど、

何回も刺し直していて、聞いてるだけで

ヒェーってなります。


でね、この間の夜に急遽刺し替えになったんですが、

その日の担当の看護師さんが点滴苦手だったみたいで、

多分5回くらい失敗してて。

そのあと、別の看護師さんがヘルプできて、
無事に刺し替え完了したんです。

思わず心の中で拍手しました!

やっぱり、点滴刺すの上手な人と下手な人がいて、
上手な人は、段取りしっかりしとる感じかと思います。
点滴しながら片付けもちゃんと同時に進めて、
終わったタイミングで全て綺麗。

下手な人は、やっぱりドタバタしてる感じ。

あれどこやっけ?あれない!みたいな。

で、終わったーって去っていくけど、
何か道具置き忘れてってる。

とか。


うーん。自分も思い当たる節があるので、
気をつけようと思いますね。


そして、刺し替えの日にその人が担当にならんことを祈ってます。


もし、チェンジ制度あったら、

チェンジ!


って声を大にしていうのにな。