こんにちは、なすびです宇宙人


先週のお休みの日は、事務所の斜め向かいにある消防署へ普通救命講習を受けに行ってきました(>_<)晴れ走る人





自動車の免許を取得する際に習ったことをしたので、懐かしかった反面、こういう風にするんだったなあと思いだすことが出来たので、自分のためになる良い一日を過ごすことが出来ましたプレゼントラブラブ



倒れている人を発見した後、救急車を呼んだあとに心肺蘇生をするかしないかでは、その後の生存率や社会復帰率は大幅に違うらしく、心臓と呼吸が止まってから救急車が来るまで何もしなかった場合、約8分後では生存率は10%にも満ちたないそうです。それを聞いて、もし発見した際は進んで心肺蘇生をしようと思いましたペンギンDASH!



心肺蘇生をすると、よく、肋骨が折れてしまうんじゃないかという声を耳にしますが、その通りです。折れます。折れるくらい押してやらないとまったく意味がないらしいですガーン汗柔道


しかも、蘇生1回目でボキッという音がして折れるみたいですドンッ



善意の気持ちで心肺蘇生を行ったけど、うまくいかなかった場合に罪に問われることを恐れ、心肺蘇生を躊躇してしまう人がいると思うのですが安心してください、大丈夫です!!


民法第698条の緊急事務管理からは、悪意または重大な過失がない限り、救助者が処置対象者から損害賠償責任を問われることはなと解釈されます。また、刑法37条でも緊急避難行為によって「害が生じても、避けようとした害の程度を越えなかった場合に限り罰しない」とされているので、免責されると考えられるそうですビックリマーク




皆さんももしそういう場に居合わせた際は、誰かがするから。ではなく、自分から進んで動いてみませんか?