今日はスペシャルな回です!全部スピッツの曲。トーク長めかも。いいですね~。スピッツにまみれたい。

 今日はスピッツのアルバム1曲目で漫遊記!「なんでこの曲1曲目にしたのかな?」と振り返りながらの漫遊だそうです。

漫遊前のスピツの曲 杏さんのカバー曲「謝々!」。初めて聴きました~。いい感じ~。柔らかい感じがいいですね~。

 

 1曲目:「ニノウデの世界」。1stアルバム「スピッツ」から始まりました。可愛い声だ~。デビューアルバムで、あくまでオルタナを意識したバンドというのをアピールしたかった。インディーズの時はアコギをフューチャーしたバンドという見せ方だったんだけど、あんまりそっちばっかりでも違うな~。フォークロックという一面だけで見られたくないというのがあったんだな。そうなんだ~。

 

 2曲目:「ウサギのバイク」。2ndアルバム「名前をつけてやる」の1曲目。またまた一転してフォークロックっぽくっしたかった。天邪鬼発動!とらえどころのないバンドって思われたかった。この曲を聴いているとウキウキしてくるな~。大好きな曲です。みんな大好きなんだけど、この曲は本能的に大好きな曲。

 

 3曲目:「惑星のかけら」。3rdアルバム「惑星のかけら」の1曲目。オルタナ風味のラウドロックを。歪みのギターが多め。オーケストラが入っている「オーロラになれなかった人のために」ミニアルバムの後のアルバムで揺り戻しがあった。

 

 4曲目:「クリスピー」。4thアルバム「クリスピー」の1曲目。もうそろそろ売れないとな。皆にも恩返ししたいしな。どポップの曲を1曲目に。ノリのいい曲を1曲目にして、ご新規のリスナーをつかもうという気持ちがあった。CD屋さんの視聴機で聴いて買うことも多かった時代。つかみの1曲目にしたかった。この曲を聴くまで「シーモンキー」って知らなかった私。

 

 5曲目:「たまご」。「空の飛び方」の1曲目。「スパイダー」か「たまご」か迷った。「スパイダー」の方が遅いんだけど「たまご」の方がゆったりめに聴こえる。。スパイダーはシングルカットされ、ライブでも定番曲になった。

 6曲目:「ハチミツ」。6thの「ハチミツ」の1曲目。これもいいですね~。ハチミツは聴いているとあっという間に終わってしまうくらい(時間を忘れるくらい)楽しいアルバム。アルバムは楽しい。次はどんな曲なんだろう?って思いながら聴くのも楽しい。聴き始めるとアルバム最後まで聴きたくなるアルバム。かっぱえびせんみたいなアルバム。やめられない止まらない。
 

 7曲目:「花泥棒」。7th「インディゴ地平線」の1曲目。1995年から1996年の頃はスピッツバブルの頃。凄い忙しかった。「ロビンソン」「空も飛べるはず」「チェリー」ポップなシングルイメージを裏切りたいなと思った。三輪さんの作った曲をあえて選んだ。短いし、「なんか、なめてんのかって」曲がロックっぽいなと思った。まだ若かったしね。そういうことを考えていた。楽しい曲。草野さんの「あ~」が官能的。パーカッションもいい。ギターもかっこいい。ベースが激しい。リクエストの方の名前が沢山聴けて楽しい。

 

 もう後半?あっという間すぎるー。

 

 8曲目:「エトランゼ」。8th「フェイクファー」の1曲目。自分でも癒される曲で始まりたいな~。と思っていた記憶がある。コンサートツアーで沖縄に行って海に填まった草野さん。スキューバーダイビングに填まった。「ウミガメの頃~」聴けました~。この曲もいいです~。もう耳が喜んでる~。海の中にいる感じがする。フルートかな?短い曲は、なかなかかからない。

 9曲目:「今」。短くてノリのいい曲から始まるのが好き。9thの「隼」。ハヤブサはプロデューサーがイケイケロックの石田君。

 10曲目:「夜を駆ける」。10thアルバム「三日月ロック」はどの曲が1番目の曲になってもいいと思った。上出来なアルバム。一番存在感のある曲はこれかな?と思って1番目になった。
 

 11曲目:「春の歌」。11th「スーベニア」の1曲目。全体像が見えてきた時(もうすぐレコーディング終わりますよ)って時に、マネージャーから物足りないなと言われ、「最後にパッとした曲作ろうよ!」となってできた歌。グっちゃん社長のダメ出しが無かったらできていなかった曲。いい曲です。ドラムになりたい。

 

 12曲目:「僕のギター」。さざなみCDの1曲目。草野さんがストリートでアコギ1本で歌うとしたらこんな曲かなってイメージして作った。小雨降るストリートで歌う感じ。

 

 13曲目:「ビギナー」。13thアルバム「とげまる」の1曲目。個人的には「えにし」が1曲目が良かった。ミーティングの結果「ビギナー」になった。今でも「えにし」が1曲目でもよかったなって今も思う。「ビギナー」。この曲は私が初めてスピッツのワンマンライブに行った時に聴いて感動したのを思い出す。(ライブの1曲目は「みなと」でした。「醒めないツアー」)この日にハート全部持っていかれました。「今届いたよー」と叫びたい気持ちが湧いてきたのを思い出す。

 14曲目:「未来コオロギ」。14thアルバム「小さな生き物」の1曲目。軽快な曲が1曲目がいいと思ってオパビニアが1曲目でもいいかなって思ってた。

 15曲目:「醒めない」。15thアルバム「醒めない」の1曲目。これはアルバムの1曲目でアルバム名も「醒めない」。最初からアルバム1曲目の曲って作った。タイトルチューン。

 16曲目:「見っけ」。16thアルバム「見っけ」の1曲目。これもアルバムの1曲目でアルバム名も「見っけ」。これも最初から1曲目の曲って作った。これもタイトルチューン。

 17曲目:「i-O(修理の歌)」。17thアルバム「ひみつスタジオ」の1曲目。これは「めぐりめぐって」を1曲目として作っていたんだけど、「i-O(修理の歌)」が良くできたので1曲目になった。しっとりとした曲で始めるアルバムってなかったよねってなり。ジュナイダさんの「ひみつストレンジャー」の物語の流れを考えると、この曲順は正解だったなって思った。

 

 あっという間でした~。あ~楽しかった!どのアルバムも良くて、エピソードも楽しかったな。アルバムができていくのが楽しそう。ありがたくこれからも聴かせていただきます。

 

 今度は「スピッツのアルバムの最後の曲で漫遊記!」もやってほしいな~。2曲目、3曲目ってやっていただきたい。

 私がスピッツのアルバムを聴いていて、なんとなく感じるのは、5~7曲目あたりの曲って、そのアルバムの中で結構重要だったりするのかなって思ったことがあるんだけど、そこらへんも知りたい。なんとなく聴いていて、際立って「ドキッ」とする曲がそのあたりの曲だったりする。全部好きなんですけどね。スピッツマジックが隠れていそうで。

 

 来週は「12弦ギターで漫遊記!」。12弦ギターが使われている曲。楽しみでーす。

 

 ラストキーワード「レイルロード」。3つのキーワードを合わせて書く。6月末日が締め切りです。

 

 急がせてはいけないけれど、またまた次のアルバムも楽しみになってしまうね~。首を長くして待ってマース。