晴れの日はプカプカプー ~ ロック大陸漫遊記!「しゃべっている感じで漫遊記!」の巻 ~
今日は、しゃべっている感じで漫遊記!メロデイーを歌うというよりは、しゃべっている感じの歌ってありますよね!港の横横浜横須賀とか、母に奉げるバラードとか。ラップとは違ったスポークンワードな歌。 漫遊前のスピッツの曲は、「見知らぬ糸。」今日は沢山聴ける。嬉しいですね!ブルーベリーは、抗酸化作用があるそうです。草野さんのギターもいい。田村さんのベースもいい。三輪さんのギターもいい。﨑山さんのドラムもいい。48作目シングル。配信のみです。 1.The Blue Aeroplanesの「Love Come Round」。楽しい曲だ。しゃべってる。1990年4作目のアルバムから。イギリスの港町のバンド。草野さんが学生の時にレコード屋さんでCDを買って、イントロがかっこいいなと思って、「当たり?!!」と盛り上がっていたら、歌が始まって、「あれ?歌にメロディーないじゃん?」ってなってすこしがっかりしたんだけど、繰り返し聴いているうちに、凄い填まった。スポークンワード特有のリズムが気持ちいい。しゃべっている感じのボーカルが気持ちいいと思えた最初の曲。2.Gil Scott-Heronさんの「The Revolution Will Not Be Televised」。革命はテレビに映らない。大事なことほどメディアは報じないって意味。ヘロンさんはヒップホップに否定的という説もあるが、ヒップホップより前のマルコムXさんのアジテーション演説に近い感じもする。フルートが不穏な感じを出している。3.C.W. McCallの「Convoy」。これは、映画の中の曲として聴きました。70年代にアメリカの大型トレーラーを描いたコンボイという映画があって、小学生の時にN君の家に遊びに行った時に、N君のお父さんがこの映画のサントラを持っていて、好きだった。映画はあまり覚えていません。曲はトレーラーの無線でしゃべっている感じ。昔、小学生の時に私も映画で色んな車が砂漠をレースする映画観たことあるな。テレビで金曜ロードショーとかでやっていたやつ。でもその時の曲は覚えていないな~。楽しい映画だったのはなんとなく覚えている。カウボーイハットを被った綺麗なお姉さんの2人組とかも出てき多様な気がする。懐かしい。本当にしゃべっているかんじ。コンボイ面白かった。日本だと港の横、横浜横須賀。とか、三波春夫さんとか、ブルーハーツとか、小沢健二さんも。草野さんもやって見ようと思うけど、メロディをつけてしまう。コラボはありかな!4.クリームの「ねずみといのしし」。ドラムのジンジャーベイカーさんが作った。外国にも干支あるのかな?スピッツのライブでSEで流したことがあるけど、あまり盛りあがらなかった。この曲は、物語みたいで楽しい。歌詞の和訳が読みたい。トランペットが良い感じ。1967年3rdアルバムから。 大阪の方。以前スーパーで買い物をしていた時に、外国の方がパピコはどこ?という質問で、ポップコーン売り場に店員さんがつれていった。追いかけていった。外国人はポップコーンのところで、「おーパピコ!」と言っていた。ポップコーンは、ネイティブな発音だとパピコになるんだな。5.Life Without Buildingsの「Let's Get Out」。ライフウィズアウトビルディングの歌。25年前の曲ですが、存在は最近知った草野さん。イギリスのギターポップなバンドサウンドに詩の朗読が載るという感じは漫遊1曲目の曲に近い。もっと弾けた感じかな!ボーカルの雰囲気がシュガーキューブスの頃のヴョークさんにも近くて素敵。ライブ動画を見たら、詩が書かれている紙の束を手にもって、朗読してる。詩人が朗読している感じ。バンドのサウンドが凄く好み。6.ディープ・パープルの「LISTEN, LEARN, READ ON」。この曲今回で3回目です。タンタンタコタコの時と、ロッドエバンスさん特集の時にもかけました。個人的に大好きな曲。ロッドエバンスさんのイケボな感じ。イアンさんのドラムプレイもいい。ほとばしっている。キーボードもいいな。「タリエシン」は紀元6世紀ころのケルトの詩人の名前。歌詞は、ザックリいうと、古い神話とか魔法の時代のことももっと学んでみようよという意味。面白い歌。 ちょっぴりタイムマシーンは、伊武雅刀さんの「子供達を責めないで」改めてスゴイ歌詞。インパクト強め。秋元さんか。叶わない部分を感じる。伊武雅刀さんの演技力も凄い。歌詞聴いてたら、自分が言われているみたいな気持ちになった。私ってこの歌詞に出てくる子どもみたいだな。 スポークンワードとかポエッティリーディングを楽曲に乗せて表現する方って凄いなと思うのは、尺にちゃんと入るのが凄い。草野さんが歌ったら、毎回曲の長さが変わるかもだそうです。 来週は、(もう今週だ!)「ザ・ダークネスで漫遊記!」2000年から活躍しているハードロックバンド。ハイトーンボイス。ロックオタクな雰囲気から、彼らをロン毛のウィーザーと呼んでいる草野さん。次回も楽しみです。