一枚目の写真は2015年。
ツインズ3歳。末っ子1歳。
どうしてもケンさんの元で学びたくて
チェンマイまで行ってWSを受けた時のもの。
二枚目は2016年。
アメリカ1ヶ月子連れ旅の最終地ハワイにて。
ハワイヨガフェスタにスケジュールを合わせて
ワイキキ入りした時のもの。
子供を産み育てるということ自体、
ヨガの練習であるとわかっていても、
師の元で学びたいという気持ちは
抑えられなかった。
ベビーシッターや、託児所、
ホテルの託児サービスなどを利用し
ほんの少しだったけれど、
一人になってヨガを学べる時間が確保出来た経験は、
人生を大きく変えていくきっかけにもなった。
ツインズを妊娠してから小学校低学年までは、
定期的にアーサナや瞑想の実践が出来たことはなく、
練習と言えばもっぱらヤマ、ニヤマの実践だった。
トレーニングや集中講座に参加は出来ても、
日々の暮らしの中でマットを敷ける日など
一年のうち数回程度…。
マットの上での練習が出来ていない自分に
焦りを感じることもあった。
継続的に実践出来ている人や、
自分が参加したかったトレーニングなどに
参加している人を羨ましいと感じたことは数知れず。
『焦るな、焦るな』と自分に言い聞かせながらも、
心は反応していましたね。
でもね、それが人間だと思うのですよ。
頭で分かっていて、学んでもいるけど、
心はザワザワ、モヤモヤ、イライラと動き続ける。
子供との人生12年…。
自分の弱さを受け入れた。
人に頼ることを覚えた。
不完全であることを許せるようになった。
頑張らないことが得意になった。
アーサナやプラナヤマ、瞑想から
得られる恩恵はとても大きい。
だけど、これらを実践できないから、
ヨギーニとして劣るとか、ダメという訳ではない。
長い人生において、
思い通りにならない時期は誰にでもある。
しかしそれは永遠ではないのだから…
求めていれば、必ずその時はやって来る。
『練習出来ない練習』だと思えばいい。
どんな時も前を向いて行こう。
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