私は窮地がやっぱり好きみたい。。類語には大ピンチ、絶体絶命、背水の陣などなどがあります。何となくわかってはいたのですが今回自分の中に満ち溢れた無性に手放したいという欲を観察していたらアタシってホントに動物的だなっておもしろ可笑しくなってきました。



野生の動物ってお腹が空くと狩りに出ますよね。それ以外はゴロゴロしたり、仲間の毛繕いしたり、遊んだり…好きなことをやって過ごします。寝むたけりゃ寝るし、怪我したり天候が悪ければじっと身を潜めて休んでます。



そしていよいよお腹が空くと動き出す…。自然界には冷蔵庫なんてないから食べたい分だけ食べて狩り貯めなんてしません。そしていつでも身軽に動けるよう体ひとつで生きていますね。どうやら私もそれに近い生き方が心地よいらしいのです。



安泰と言われるような状況になるとなぜかその状況を維持したいのではなく壊したくなっちゃうんです。あえてピンチを作り出すというか…追い込まれるような状況を好んで選択してしまうんです。その裏にある心理はピンチになると様々なアイデアが浮かぶし、どのように開拓していこうか?とか生き延びるためにはどうすればいいか?ってことを真剣に考えるのが楽しくてたまらないんです…。(※新月生まれの私はある意味クリエイターで創造することが大好き。)



私にとって狩りは仕事にあたります。とは言っても好きを行動に移した結果お金を得ているという流れなので仕事という感覚はあまり無いのですが…とにかく空腹状態(ピンチ)の方がワクワクするし純粋に楽しいしやる気が湧くんです。♪だから現状を維持したいとか何かのためにお金を貯めたいとかにあまり興味がない…貯まれば貯まったで嬉しいけどあまり通帳は見ないです。もしかしたら残高少ないのを毎日見続ければ不安になっちゃうかもしれないですし…だからたまに行う記帳が膨大で大変。(笑)それより日々心地よく楽しく生きることが最優先です。とは言いつつお金に執着しなくなったのもホントここ数年ですが…。



産休に入って約半年…。クラス指導数が半分以下ですから自ずと収入も鰻下がり…?(笑)でも心は身軽。♪これからどうやってやっていこうか考えるとアイデアが色々降りてきます。そして仕事の時間が減った分、クラスに来てくれた方々とのんびりお話したり、ランチに行ったり、親友とデートしたり、師匠KENさんに会いに行ったり、ピラティスセッション通ったり、子供達とイチャイチャしたりと好きなことをして楽しんでいます。



こうして自分が満たされているからアイデアも浮かぶし、女松岡に磨きがかかってますます情熱的になれる…。うーん(*≧∀≦*)やっぱり今の自分が大好き!20代で離婚後の超貧乏生活から今に至るまでの12年間でお金について学んだことは『貯めるより回す』ってことでした。インとアウト…まるで呼吸のように受けとることと手放すことのバランスが取れれば快適に生きていけるんです。



そして手放す時のコツは気持ちよくお金を送り出すってことです。『いってらっしゃーい!』実はこの『いってらっしゃーい』はお金だけでなく人間関係も同じです。仲良しこよしで永遠にいることの方が不自然ですから…これについてはまた改めて書こうかな。



あっ、そうそう。数日前facebookのアプリで通り名診断したら『珍獣優子』ですって。ドンピシャ過ぎてこれには親友と大爆笑。私にピッタリではありませんか…(笑)珍しい動物…大歓迎です。



だって本能で生きてますから…私。 うふっ。