昨日今年の映画ワースト3を出しましたので、
今日はトップ3をとと言いましたが、ちょっと拡大してトップ5にしたいと思います。
第5位は
「息もできない」
第4位
「戦場にワルツを」
第3位
「コララインとボタンの魔女」
第2位
「インビクタス-負けざる者たち-」
そして
第1位は
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
です。
正直かなり悩みました。
考え直すとあれもこれもとなって収束がつかなくなるとこでしたよ。。
5位の「息もできない」
これは韓国の新人監督の映画です。
僕は結構韓国映画が好きで、今年だと「渇き」というのも韓国映画です。
これが1位でもよかったんですが色々あって5位になっちゃいました。
青年と女子高生が主人公ですが、男女の関係だだからラブストーリー
ではなく暴力映画。
なにせ出会いも暴力ですからw
映画の衝撃を味わうにはいい映画と思います。少しでも映画に興味があるなら
是非見て欲しい。そんな映画です。
4位の「戦場にワルツを」
こちらはアニメーションとドキュメンタリーを合わせた映画(モニュメンタリーっていうのかな?)
1982年のレバノン内戦に関する監督自身の記憶を探っていく物語です。
記憶が明かされていくほど残酷ですよ。ほんと。
アニメーションの描き方としても新鮮だったし、戦場ドキュメンタリーとしても緻密に描かれていたと
思います。不謹慎ですがイスラエル兵の最初の能天気ぶりには少し笑いさえしました。
あくまで記憶を元にした構成ですが、僕には十分美しくもあり衝撃的でもありました。
3位の「コララインとボタンの魔女」
こちらもアニメ。
ストップモーション・アニメとして作成されており
似たような方法はウォルスとグルミットとかでも使われていますよね。
僕はこの「ストップモーション」ってのが大変好きですごく愛おしさを感じてしまいます。
ウォルス~はどちらかと言えば冒険活劇ですが、こちらの話はトラウマ系。
ガキの時分なら間違いなくトイレに一人で行けないクラスです。
童話原作らしいのですが子供のときって、押入れが怖かったり一人でいるってことただそれだけが怖かったりするじゃないですか?
ああいう怖さですよ。たぶん。
で、それをちゃんと伝えられる映画であるし、その感覚って思い出してみると思い出としての比重が結構高かったりしませんか?
そういう感覚が好きな人には本当にお勧めです。
2位の「インビクタス-負けざる者たち-」
これは特に説明する必要ないと思いますが、イーストウッド作品です。
なんだろう、僕は世界は不条理だし、不公平だしいい奴ほど早死にするし歴史に何も学ばないし
って思ってるんですが、この映画ではそうじゃないこともあるんだっていう、不条理だからって
俺達がそれを認めたら何も変わらないんだっていうスタンスが描かれてて、
すごく羨ましくなりました。
スマートに男臭さを描いてるなって言う。僕の好きな映画評では「詩」の点から話しててなるほど
そうだとも思いました。面白いですよ。
最後に1位の「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
です。これを1位に、むしろ上位5位以内に入れるかも迷ってましたが、つまりそれだけ僕が
「ホモソーシャル」映画が大好きだということです。
同姓はしゃぎ映画(男女問わず)がかなり好きだってことに
監督ジョニー・トーに気付かされました。
枠組みとしては香港ノワールっていうんでしょうか。やくざ映画ですよねw
娘夫婦を殺害された父親が見知らぬ土地で出会った男達と敵討ちにでるって話です。
他の4作品に比べて一番中身がないかもしれないですね。
でもそんなの関係ねぇ。この監督の食事シーンだけでも見る価値はあります。
男なら黙ってみろよテメエこの野郎。です。
以上がトップ5でした~。
かなり長くなってしまった・・
今日はトップ3をとと言いましたが、ちょっと拡大してトップ5にしたいと思います。
第5位は
「息もできない」
第4位
「戦場にワルツを」
第3位
「コララインとボタンの魔女」
第2位
「インビクタス-負けざる者たち-」
そして
第1位は
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
です。
正直かなり悩みました。
考え直すとあれもこれもとなって収束がつかなくなるとこでしたよ。。
5位の「息もできない」
これは韓国の新人監督の映画です。
僕は結構韓国映画が好きで、今年だと「渇き」というのも韓国映画です。
これが1位でもよかったんですが色々あって5位になっちゃいました。
青年と女子高生が主人公ですが、男女の関係だだからラブストーリー
ではなく暴力映画。
なにせ出会いも暴力ですからw
映画の衝撃を味わうにはいい映画と思います。少しでも映画に興味があるなら
是非見て欲しい。そんな映画です。
4位の「戦場にワルツを」
こちらはアニメーションとドキュメンタリーを合わせた映画(モニュメンタリーっていうのかな?)
1982年のレバノン内戦に関する監督自身の記憶を探っていく物語です。
記憶が明かされていくほど残酷ですよ。ほんと。
アニメーションの描き方としても新鮮だったし、戦場ドキュメンタリーとしても緻密に描かれていたと
思います。不謹慎ですがイスラエル兵の最初の能天気ぶりには少し笑いさえしました。
あくまで記憶を元にした構成ですが、僕には十分美しくもあり衝撃的でもありました。
3位の「コララインとボタンの魔女」
こちらもアニメ。
ストップモーション・アニメとして作成されており
似たような方法はウォルスとグルミットとかでも使われていますよね。
僕はこの「ストップモーション」ってのが大変好きですごく愛おしさを感じてしまいます。
ウォルス~はどちらかと言えば冒険活劇ですが、こちらの話はトラウマ系。
ガキの時分なら間違いなくトイレに一人で行けないクラスです。
童話原作らしいのですが子供のときって、押入れが怖かったり一人でいるってことただそれだけが怖かったりするじゃないですか?
ああいう怖さですよ。たぶん。
で、それをちゃんと伝えられる映画であるし、その感覚って思い出してみると思い出としての比重が結構高かったりしませんか?
そういう感覚が好きな人には本当にお勧めです。
2位の「インビクタス-負けざる者たち-」
これは特に説明する必要ないと思いますが、イーストウッド作品です。
なんだろう、僕は世界は不条理だし、不公平だしいい奴ほど早死にするし歴史に何も学ばないし
って思ってるんですが、この映画ではそうじゃないこともあるんだっていう、不条理だからって
俺達がそれを認めたら何も変わらないんだっていうスタンスが描かれてて、
すごく羨ましくなりました。
スマートに男臭さを描いてるなって言う。僕の好きな映画評では「詩」の点から話しててなるほど
そうだとも思いました。面白いですよ。
最後に1位の「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
です。これを1位に、むしろ上位5位以内に入れるかも迷ってましたが、つまりそれだけ僕が
「ホモソーシャル」映画が大好きだということです。
同姓はしゃぎ映画(男女問わず)がかなり好きだってことに
監督ジョニー・トーに気付かされました。
枠組みとしては香港ノワールっていうんでしょうか。やくざ映画ですよねw
娘夫婦を殺害された父親が見知らぬ土地で出会った男達と敵討ちにでるって話です。
他の4作品に比べて一番中身がないかもしれないですね。
でもそんなの関係ねぇ。この監督の食事シーンだけでも見る価値はあります。
男なら黙ってみろよテメエこの野郎。です。
以上がトップ5でした~。
かなり長くなってしまった・・