10月17日にかあちゃんの親父が亡くなりまして、20日に葬儀をしました。

 

1か月ほど前から危篤状態になったり、回復したりを繰り返し落ち着かない日々でしたが、ようやく解放されました。

 

 
俺は喪主をやりました。
いつ、その日が来るか?という点だけが不安点でしたので、「ついに来たか」程度の反応で、特段の驚きもありませんでした。
 

 

90歳だったので涙はなし。ご苦労さんでしたという感じでした。
若い頃、大酒飲みで痛めつけた肝臓などへのダメージが、老年になって病気として出てきたようでした。

やはり大酒飲みはどこかでツケが来るのかも?
 
既に現役を退いて30年近くですので、社会人だったころの同僚などもあの世に行ったり、施設に入っていたりして来てくれる人は少ないものです。
だいたいは親戚と近所の人ばかり。
忌中払いは親戚間の懇親会です。
こういう場でないと親戚間の顔合わせする機会がなく、その点で葬儀は有用です。
 
喪主と言っても最近は葬儀屋さんにお任せで、俺も2回目なので、だいたいの流れは把握しているし、昔に比べれば気楽なものですが、それでもその地域特有のルールも残っており、これが面倒です。
 

さらに面倒なのは、役所関係の税金、福祉関係の手続き、遺族年金手続き・・この辺はそれほど難しくないのですが、預金解除や不動産等の相続手続きが大変、書類や証明を取りに法務局に行ったり、金融機関に行ったり、市役所に行ったり。

 

それに相続手続きは相続権(血縁)のない俺では制約があります。俺だと戸籍謄本が取れないのです。そのため、孫にあたる娘に取らせ、さらに代表相続人に立てて進めてます。
こんなことが残っていて葬儀が終わっても終わった感じがしません。むしろ葬儀の方が楽です。

一連の手続き終わったら、俺、葬祭アドバイザーになれるかも?

台風19号の被害、死者行方不明90名近く(もっと増えるかも)、これが多いのか、少ないのか?
史上最大の台風という触れ込みがあり、それが関東直撃という最悪のルートを通ったので、被害が出るのは予想できた。
気象庁も「自分の命は自分で守れ」と連呼していた。
行政や交通機関もできる限りの体制は整えていた。
 
かつて襲来した狩野川台風や伊勢湾台風が襲来した時代に来たとしたら、予報精度、報道体制は今よりは劣っており、堤防等も不備だったので、数千人の死者が出ていただろう。
どこかの政治屋さんが「まずまず」と言って批判されたが、表現はともかくそれは「この程度で済んだ」という率直な感想だったと思う。
 
しかし、90名の方や家が被災した人、前日の10月11日はごく普通に生活していたはず。
1日後、まさか自分の命がなくなる、家がメチャクチャになるなんて予想できるはずがない。
すべて「まさか」の世界である。
 
皆、自分(や自分の家族、家も)は大丈夫と思っていたに違いない。それを「正常性バイアス」と言うそうであるが。
かく言う自分もその一人。
ビビッたが、どこかで「自分は、自分の家族は大丈夫じゃないかな」という思いがあった。
いや、そう信じないとやっていられない。
「信じる者は救われる。」という祈りである。
自己暗示にかけていたのかもしれない。
 
結果として被害はなかった。でも、それ、紙一重、運が良かっただけ。
3.11の時は少し被災しちゃったけど。
せめて非常用資材、機器を準備しておくしかない。
 
で、台風19号被害の影に隠れてしまった感じであるが。色々な事件がある。
ラグビーWカップの8強進出という明るいニュースもあったけど、とんでも事件も多々。
マスゴミの報道がどこまで真実でどこからが恣意的であるか、注意しなきゃいけない。
さすがに今では捏造はないかもしれないが、世論をある方向に意図的に導く誘導とか煽りってのがある。
「あいちトリエンナーレ」の報道などその代表だろう。
俺の頭じゃ理解できないものが多い。スケベ事件とか、問答無用のおバカ事件とか、笑えるネタはないのか?
 
センセのいじめ事件
人間が集まった世界、どんなレベルの集団にもいじめ、嫌がらせは程度の大小はあるけど「ある。」。
「ない」なんてことはまず「ない」んじゃないか?
学会等学者の世界でもあるのだから、センセの世界にだってあっても当然、全然不思議じゃない。
ボス猿も当然いるだろうし・・・センセ間で好き嫌いや相性が合わないなんて当然あるだろう。
センセだって聖人じゃなくて人間だし。
ちょっと、一般人よりは頭のレベルが平均以上の人があの世界の構成員というだけ。
 
センセの世界のいじめって、あったとしたらもっと頭を使った(陰湿な)もんじゃないかと思ったが、意外と単純、ストレート、低レベルで驚いた。
ありゃ、不良中学生、高校生と同じじゃない。・・って、中学生、高校生に失礼か!小学生も呆れていたらしいし。
管理人も会社や役人の世界を経験したが、自分の体験の範囲であんなあからさまでストレートなのは見たこともない。
昔からあったのかなあ?あの小学校だけ?
単独でいじめをするようなセンセがいても不思議ではないが、集団化するものか?
 
あの被害者のセンセ、仕返しはしなかったのかな?俺なら仕返しも考えるけど。
1:1なら仕返しもできるけど、集団でやられたら無理かな?
前の校長さんは知らんかったとか?煽っていたという話もあるし。
何がセンセ方を狂わせたのだろう。
 
テコンドー協会騒動
これも人間の集団だから起きることなのだろう。選手の姿がちっとも見えない。その点ではボクシング協会と同じ。
この騒動は選手とは乖離した世界での話、選手なんかどうでもいいように見える。
混乱の内容はちっとも分らんけど。
 
ところであの会長さん、外見が〇〇である。凄いインパクトがある。
ボクシングの山根さんもなかなかなものであったが。
外見で得したこと、逆に損したこと色々あっただろう。
ヤーさんの抗争があったら、ヤーさんに関係なくても繁華街を歩いていたら間違って襲われそう。
実際、撃たれたそうだが。
俺の部下にも間違って襲撃されそうな人相の奴がいた。
彼は中学、高校は番長をやり、卒業時にその筋からスカウトが来たという豪の者である。
でも実際は高度な技を持つ職人的な技術者と真っ当な道を歩んできた。しかし、外見が・・・やっぱり。
彼が繁華街を歩くと、皆避ける。その筋らしきアンチャン達ははすれ違う時、会釈する。と、一緒に歩いて奴が言っていた。
人は顔じゃないとは言うが、顔で得する損することは男女ともある。
それでいいのかとは思うが・・・・あれ、話が主題からずれた!
 
関電さん事件
昭和の時代にならありそうな話である。あの時代ならあってしかるべきだが、最近まであったとは。
似たようなことまだ水面下であちこちでやっているのだろう。ばれなきゃいいのだ。ばれたら運がないだけ。
 
越後屋とお奉行様の例のやり取りに似ているので江戸時代のベースがあり、伝統なのだろうけど、この手の話しは世界共通、国際常識か?
菓子折りの下に金貨なんて、おなじみの「饅頭の下の小判」のパクリじゃないか。
あのネタを現実にやっているとは思わなかった。ジョークならブラック度、最高レベル。
 
途中で越後屋とお奉行様の立場が入れ替わり、元お奉行様が饅頭を送り回っているのも変わっている。
ところで仕立券で作った1着50万円のスーツって?
着物なら理解できるが、そんなの怖くて着れない貧乏人の素朴な疑問。
そんな1着なら「洋服の〇〇〇」だったら10着以上買える。
この事件、どこまで発展し、どこに着地するか?

ミッドウェー海戦で沈んだ空母加賀が発見されましたねえ。

謹んで戦死者に哀悼の意を。

2019.10.12の台風19号により、各地で大きな水害が起きました。
時間が経つにしたがって、すさまじい映像が・・・。
被災者の方々の落胆如何ほどのものか、想像に難くありません。
何とお見舞いの言葉をかけてよいのか。
募金程度の支援程度しか出来ません。
 
我が故郷の長野市の千曲川堤防決壊し大きな被害が出ました。
幸い人的被害はなかったものの、家屋の被害、農業被害は酷い状況です。
うちも半分農業ですので、畑や果樹園が壊滅した農家には特に同情しちゃいます。

 
お見舞いはこれにします。あの決壊場所にあった城です。

信濃島津氏が築いた城で、川中島合戦にも登場し、江戸時代初期まで存続した歴史がある城です。
しかし、今はほとんど痕跡を残しません。多分、洪水で遺構が失われたものと思います。
その状況が再現されてしまいました。
では
HP  長沼城にて
台風19号で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。
風はそれほどではなかったように思いますが、雨が多かったです。
 
大型の台風ということと速度が遅かったので、雨が降っている時間が長かく必然的に雨量が多くなったのでしょう。
しかし、堤防の決壊、氾濫は想像以上でした。
 
で、我が家、上空を台風が通過しました。
12日23:45、雨と風が止んだので外に出てみると、雲の合間に月が・・そう「MOON]です。
あれが台風の目だったようです。
台風の目を見たのは約40年振り、なかなか体験できません。
 
でも、台風が向かって来ると緊張します。
我が家、予想進路のど真ん中、ズレてくれないか期待したのですが、さすが最近の天気予報、精度が高い。
期待ははかなく吹き飛びました。
 
我が家は比高40mの高台にあるので雨、洪水には何とかなりますが、風にはめちゃくちゃ弱い。
特に南風はまったくダメ。台風19号、風速60m/秒とか?たまったもんじゃない。屋根が飛ぶわ!
困りました。
食料と水の備蓄は3.11対応で準備したので問題なし、屋外のバケツ等は重しや水を入れて固定、ガソリン発電機にガソリンを入れて実負荷で試運転。これくらいしかやれることはなし。
 
それで台風を迎えたが、時間が長いだけで風も雨も想定したほどではなかった。
風なら千葉で大きな被害を出した15号の方が凄かった。
結局、今日13日点検したが何も異常はなかった。でも、丘の下は・・・。
 
TV付けたら、俺の故郷の長野市の千曲川の堤防が決壊。まさか、あの近代堤防が決壊?
生れてこのかた千曲川の堤防が決壊したなんて聞いたことない。
油断があった?想定外ってやつだろう。

でも実績とあの堤防を見れば決壊なんて想定できないのは普通と思う。
そう考えた人は避難しなかったのだろう。それが正常化バイアスというそうだが、俺が住人だったらやはり避難しなかったかもしれない。
しかし、千曲川、大河である中流域であるあの付近でも堤防間は800m以上ある。
この距離が水で満たされうる可能性がある訳だが・・.。なかなかピンと来ない
 
映像を見たら、あそこ、見覚えある。あれは長沼支所のところだ。
かつてよくリンゴ狩りに行った場所、俺の裏庭だった場所じゃないか。
リンゴ園のおばちゃんの家どうなった?
守田神社の社殿がないような?
 
           ↑ここが決壊した場所、立派な堤防である。これが決壊するとは・・
             右が千曲川の河川敷、かつては長沼城の本郭がここにあった。
 
あの切れた場所、あそこは長沼城の北三日月堀があった場所である。
まさか、こんなことになるとは!