やっと梅雨が明けました。
でも、ビミョウですね。暑くなるもん。

暑いのは嫌いだ。
まだ、寒い方がいい。
って、冬は逆のこと言っていたような気がするけど。


ともかく、今のシーズン、草が凄いです。

刈っても刈ってもキリがない。すぐ復活する。


草ほどではないけど野菜も凄いです。

毎日、採っても採っても食べきれない状態が続いています。
毎日、トマト、ナス、ズッキーニ、ピーマンが籠1つ分収獲される。


そして、ようやくトウモロコシが・・・
我が家付近ではかつてハクビシンが暴れまわり大きな被害が出ましたが、撲滅され、今は敵はカラスのみ。
そのため、防獣ネットは張らず、対空防御のナイロン線を張るだけ。


でも、一部、獣らしい奴にやられた↓が、被害は少ない方だ。


我が家のトウモロコシは200円の種袋をポットで発芽させ、移植したもの約40本。
でき始めると一気にできる。

もう少しできるのを分割してくれればいいのだが。
だいたい、1本の茎から2本が採れる。


既に40本ほど採ったが、一気に食べるのは不可能。
人にもあげたが残りのほとんどは茹でて、粒を外して冷凍して色々な料理に使う。
粒を取る作業がこれまた大変。


明日も作業は続く、あと40本を処理しなきゃならない。
その間にも他の野菜も採らなきゃならない。

 

俺は美人が大好きだ。

いや、俺ばかりじゃない。男は皆、美人が好きだ。
そうじゃない奴は〇〇だ。


ところで、城にも美人がいる。

豪快でカッコいい美男子もいるが、美女もいる。

うっとりするほどの綺麗な城に時々、行き会う。
今までに見た城で美人だ思った城としては、群馬県東吾妻町の「稲荷城」があった。

 

そして、この月生城も結構な、美人である。
なお、「月生」と書いて「つきおい」と読む。


稲荷城は草が刈られていて美人だった。つまり「メイク美人」である。

でもこの月生城、なかなか行けない山中にある。
全く管理されていない。つまり「すっぴん美人」なのだ。
現地に立つとうっとりと見惚れていたほどだ。

主郭部は標高743mの場所にあるが、登り道はない。
北側の尾根を登るが、この尾根、山頂部から扇状に広がった形をしている。
末端部から途中までは非常に広い落葉広葉樹の林なのであるが、だらだらと続き結構疲れる。
何しろ比高約200mのほとんどがこの調子なのである。それに落ち葉がフカフカで滑る。
こんな斜面では守りにくい。防御は放棄されている感じである。

主郭部近くになると尾根は狭まり、堀切や小曲輪が確認される。
標高713m付近にある堀切から山の傾斜が一気に急になる。

いよいよ主郭部である。
頂上までの比高約30mの間には付き出し約5mの7つの曲輪が重なる。
いよいよ本郭である。
この付近は一面、落葉広葉樹の林であり、冬場は葉が落ち、下草もほとんどないので遺構が非常にきれいである。
おまけに豪快な遺構である。

これが美人たる所以である。

本郭は3段構造になっており、55×15mの大きさ。南端部は土壇がある。

その南下はおなじみの大堀切である。


幅約15m、深さ約6m。竪堀が東下る。西斜面に5本の畝状竪堀が下る。

この地の土豪、須田氏の本城、大岩城の東を守る城として築かれたと思われるが当初の城は小さかったと思われる。
川中島の合戦時には上杉謙信が月生城の麓に3000頭の馬を隠していたという伝承もある。


やがて、武田氏により須田氏は越後に逃れ、ここには武田氏の城代が入ったらしい。
この時、対上杉最前線基地として城は拡張整備されたようである。


やがて武田氏は滅亡し、この地に須田満親が復帰するが、月生城をどう使ったか分からない。
でも、この城には上杉の城の特徴である「畝状竪堀群」があるのだ。
須田氏が上杉氏に従って会津に移った頃、廃城になったのであろう。


では HP 月生城にて
 

妻が死んで今日で6年が経った。命日だ。

あの日も今日のような暑い日だった。


今年は7回忌に当たる。
死はついこの間のことのようにも思えるし、遠い昔のことのようにも思える。
それより、最近は俺は結婚なんかしていなかったのではと思うこともある。
結婚していたのは俺の思い込みであり、ずうっと、独り者だったようにも感じる。

 

しかし、やはりここは現実の世界である。
それをどこか、否定したい気持ちがあるので、そんなことを感じるのかもしれない。

この6年間、俺は何をしていたか?

どうやら、現実から逃避をするため、ひたすら逃げ回っていたようにも思う。
妻のことを思い出しそうな時が時々あるが、頭を振って思い出さないようにしている。
写真も見ないようにしている。見たくない。
現実逃避の口実は「城」だ。


無理やり自分の中で理由を付けて山を放浪し、それをネタにHPとか本の原稿、記事を書いているのだ。
そうやって、無理して忘れようとしているようだ。
でも、それでいいのかもしれない。

これからもこの手を使って逃げ回るのだろう。
そうしていないと心の平衡が保てない。


卑怯な男だ。女々しいねえ。世間の俺と同じ境遇にいる男性はどうなのだろう。
これじゃ、女性にモテるはずがない。

今、それがようやく分かった。


でも、そんなこと、今頃、気が付いてももう遅い、手遅れだ。
・・・なんて言ってるから「あんたに一番心配なのは、ロマンス詐欺にころっと引っかかって金騙し取られるかもしれないことだ。」と娘に言われる始末。

さすが、よく俺のことを分かっている。
子供と配偶者、孫で集まって7回忌をやろうかと・・。

 

このブログは2006年7月4日に開設しました。
もう18年も前のことです。

当時はYahooブログだった。

で5年前に閉鎖に伴いAmebaに移行、で現在に至るって訳です。

 

18年前って、かなり昔のような気もするし、ついこの間のような気もします。
あの時に戻って、もう一度、18年をやり直せたらいいのだけど。
でも、あの当時の仕事は絶対、やりたくないなあ。って、わがままを!


18年前の記事、改めて見てみたけど、あれからちっとも進化、成長していない!
この18年は何だったのか?


次の18年、18年後、俺はもういないかもしれない。
痴呆になって、手が勝手に動いて女性のお尻を触っているかもしれない。
スーパーで迷子になっている爺さんを見たけど、あれ未来の俺の姿かもしれない。

お漏らししちゃったらどうしよう。
役所の窓口で担当者に因縁をつけて暴れているジジイ、あれ、俺か?
そのうち、車で役場に突っ込み・・いや、それはさすがにやらんわ!
あちこち徘徊して家が分からなくなり、防災無線で捜索手配をされているかもしれない。
車で徘徊しているかもしれない。
他人事じゃない。

オシメは嫌だなあ・・・。


何で、こんな後ろ向きの話になるんだ?
てなことで19年目に突入。

で、18歳なもんで、記念に長野県坂城町の「出浦城」をアップ。
この城、4月8日に
ブログ記事にしていますが、HP記事に作り替えました。


城のある山は雑誌「ムー」さんが大好きそうなピラミッド物、UFO物です。
山頂の城は、ムー的解釈なら、UFOとの通信施設または信号所、灯台でしょう。


山の中には大型UFOが隠れているのかも?

それじゃあ「インディジョーンズ クリスタルスカルの王国」じゃねえか!
ってことは宇宙人が造った山と城?・・・・な、訳ねえよなあ。

 

ではHP 出浦城 にて
 

今年は天候不順のため、じゃがいもは不作で価格が高いのだそうだ。
そう言えば、ズッキーニの収穫開始がかなり遅れた。順調なのはきゅうりだ。
ナス、ピーマンは例年より早めに採れている感じ、気温が高いせいか?


それは置いておいて、我が家では今年もじゃがいもを作った。
ところで、じゃがいも、スーパーで売っているのを見ても、結構高いですね。
もちろん、最近は輸送コストの上昇も大きな要因のようですが。


我が家では3月中旬にキタアカリ、メークイン、男爵、3種類の種芋約3㎏を植えた。
肥料は残飯をコンポストで発酵させた肥料と草木を焼却した草木灰である。
こんなに作る必要はないのだが、畑に空きスペースがたくさんあるからだ。

 

それから3か月、ほぼ完成、少しづつ掘った。
掘るのはいいのだけど、難点はこの季節の気候である。
晴れた日は暑い!やっていると汗だらだらである。


かと言って、雨の日はできない。

曇って涼しい日がベストなのだが、そういう日に限って用事が入る。
で、2週間ほどかけて、合間を見て少しづつ掘り出した。
合計でコンテナ4箱、120㎏ほど取れた。

不作という感じはない。例年並みである。
もちろん、こんなに食べれる訳ない。
ほとんどは人に上げる。

現役時代は職場でぶちまければ処理できたが・・
でも、今はそうは行かない。

 

余っても、冬近くには芽が出て食べれなくなる。
そうなると、コンポスト良き。こうやってリサイクルされる。
ってことで、欲しい方、数人にほとんどを上げた。
せっかくできたもの、やはり食べてもらうのが一番だろう。

ところで、沢山採れると必ずハズレが出る。

人間と同じだ。今回も↑のようなクラスターイモができた。これで1つのイモなのだ。

さて、これ、どうしようか。茹でて犬にあげようか?