10月17日にかあちゃんの親父が亡くなりまして、20日に葬儀をしました。
1か月ほど前から危篤状態になったり、回復したりを繰り返し落ち着かない日々でしたが、ようやく解放されました。
俺は喪主をやりました。
いつ、その日が来るか?という点だけが不安点でしたので、「ついに来たか」程度の反応で、特段の驚きもありませんでした。
90歳だったので涙はなし。ご苦労さんでしたという感じでした。
若い頃、大酒飲みで痛めつけた肝臓などへのダメージが、老年になって病気として出てきたようでした。
やはり大酒飲みはどこかでツケが来るのかも?
既に現役を退いて30年近くですので、社会人だったころの同僚などもあの世に行ったり、施設に入っていたりして来てくれる人は少ないものです。
だいたいは親戚と近所の人ばかり。
忌中払いは親戚間の懇親会です。
こういう場でないと親戚間の顔合わせする機会がなく、その点で葬儀は有用です。
喪主と言っても最近は葬儀屋さんにお任せで、俺も2回目なので、だいたいの流れは把握しているし、昔に比べれば気楽なものですが、それでもその地域特有のルールも残っており、これが面倒です。
さらに面倒なのは、役所関係の税金、福祉関係の手続き、遺族年金手続き・・この辺はそれほど難しくないのですが、預金解除や不動産等の相続手続きが大変、書類や証明を取りに法務局に行ったり、金融機関に行ったり、市役所に行ったり。
それに相続手続きは相続権(血縁)のない俺では制約があります。俺だと戸籍謄本が取れないのです。そのため、孫にあたる娘に取らせ、さらに代表相続人に立てて進めてます。
こんなことが残っていて葬儀が終わっても終わった感じがしません。むしろ葬儀の方が楽です。
一連の手続き終わったら、俺、葬祭アドバイザーになれるかも?



