U-20ワールドカップ2007準々決勝 アルゼンチン×メキシコ | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

7月15日(日) アルゼンチン1 - 0メキシコ(@フジテレビ739)

 優勝候補同士の早すぎる対戦は、前半終了間際に先制点を奪ったアルゼンチンが勝利。

アルゼンチン  
 ゲームを支配しているようでいて、実際は守備を崩せずペースを握れない展開。しかし前半終了間際、相手のパスミスからチャンスが生まれ、ディ・マリアのパスからモラレスが先制点を挙げることに成功。後半はスペースを埋めて守備を固め、カウンターで追加点を狙いつつ、逃げ切った。

メキシコ  
 前半は、堅い守備から鋭い攻撃を展開、攻撃のインパクトの大きさでペースを握っていた印象。ベラが2回決定的なシュートを放つが、ポストを叩く等決められず。すると前半終盤、モレノのパスを自陣でカットされて痛い先制点を奪われた。後半になると、打って変わって相手の堅い守備を崩せなくなり、ゴールを割れずに敗れた。

■ビッグチャンス
 アルゼンチン: 前半4回 後半3回 =7回
 メキシコ:   前半4回 後半1回 =5回

■印象に残った選手
○モラレス(アルゼンチン):中盤右サイドからチャンスメイク。貴重な先制点も挙げた。
○ディ・マリア(アルゼンチン):まずまずのテクニックとパスセンス。先制点のアシストは見事。
○ベラ(メキシコ):特に前半に輝きを見せた。1つはテクニックで守備を交わしたが、シュートをGKに当ててしまった。もう1つは反転から素早くGKも動けないシュートを放ったが、惜しくもポストを叩いた。
○ドミンゲス(メキシコ):センターバックとして、好カバーで堅い守備を率いた。