リーガ・エスパニョーラ第19節 バルセロナ×ヒムナスティック | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

1月21日(日) バルセロナ3 - 0ヒムナスティック(@WOWOW)

(バルセロナの布陣)
            サビオラ
ロナウジーニョ              ジュリ

       デコ         チャビ
           エジミウソン

ザンブロッタ  プジョル  テュラム  オレゲル

          ビクトル・バルデス


 バルセロナが、攻撃のリズムはイマイチながら、後半の加点で何とか快勝。

バルセロナ  前節から5枚交代。サビオラが待望の先発、デコ、ザンブロッタ、テュラムが負傷から復帰して先発したほか、オレゲルも先発。相変わらず攻撃のリズムは悪く、流れの中からシュートチャンスを創るのにも苦労していた。コンビの合わないプレーも比較的多い。中盤の守備も厳しい印象はなく、自陣内でパスを回されたり、際どいパスを出される場面も。前半、何とかフリーキックの流れから、(?)のシュートを拾ったサビオラが決めて、やや幸運な先制点を確保。後半、イニエスタの仕掛けからのオレゲルとジュリのチャンスの後、ロナウジーニョのクロスに合わせた途中出場のグジョンセンのシュートのこぼれ球を、ジュリが押し込んで追加点。終盤には、ロナウジーニョとグジョンセンのワンツーのチャンスのこぼれ球をイニエスタが押し込み、駄目押し。結果は残ったものの、最下位相手に圧倒できない試合内容には、不満が残った。【追記:ハイライト番組では、バルセロナらしい攻撃が見られたとコメントしていたが、それは得点場面くらいで、本調子ならもっと決定機を創れていたはず。正確な分析をして報道して欲しいところ。スタジアム内でも内容の悪さにブーイングがあったらしい。また、ファウルやオフサイドになったプレーまで、そうとは伝えずにハイライトに組み込むのは、いかがなものか。】
ヒムナスティック  4-5-1の布陣か。それなりにパスはつなぐが、精度はかなり低くチャンスが創れない。ロナウジーニョへのカルボの対応等、厳しいプレス・守備でよく対抗していたが、結局は押し込まれて3失点。

 バルセロナは、これで1試合少ないながらも首位に並んだ。
 ヒムナスティックは、ホームの試合を観たことがないので分からないが、この試合を観る限りは攻撃力が低すぎて、残留は厳しそう。

■ビッグチャンス
 バルセロナ:    前半1回 後半3回 =4回
 ヒムナスティック: 前半0回 後半0回 =0回