CL グループC 第6節 ガラタサライ×リパプール | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

12月5日(火)  ガラタサライ3 - 2リパプール(@スカパー)

 リパプールが、モチベーションのない戦いぶりで敗れた。

リパプール  1位突破が決まっているので、大きくメンバーを変更。普段トップチームで出場機会のない若手のガスリー、ペルティア、パレッタも先発。それでもチャビ・アロンソやベラミー、キャラガーは先発させた。さすがにいつものパスワークでの攻撃のリズムが出ず、また最終ラインの対応もぎこちない。ベラミーのスピードを生かす狙いはあるが、基本的にはガラタサライにペースを握られた。ベラミーのクロスにファウラーが合わせ、最初のチャンスで先制したものの、直後にチャビ・アロンソがゴール前でトラップミスしてボールを奪われ、同点ゴールを許してしまう。さらにコーナーキックから、オカン・ブルクに見事なダイレクトボレーを決められて、あっという間に逆転されてしまった。さらに、前半終盤にも決定機を創られ、後半序盤にもフリーキックからウミト・カランに合わされてポストを叩かれた。終盤には、リーセがメフメト・ギュベンの突破を許し、イリッチについに3点目を決められた。終了間際にペナントの突破→クロスからファウラーが2点目を決めたものの、そこまで。若手選手がアピールする場面もまるでなく、無意味な消化試合。

■ビッグチャンス
 ガラタサライ: 前半5回 後半6回 =11回
 リパプール:  前半3回 後半4回 =7回

■印象に残った選手
・稲本(ガラタサライ):センターハーフで先発。大きなサイドチェンジ等、パスでよく攻撃を展開させていた。攻撃的なディフェンスも何度か見られた。他方でボールを不用意に奪われる場面もあり、2失点目のきっかけを作ってしまった。