12月5日(火) チェルシー2 - 0レフスキソフィア(@スカパー)
チェルシーが、圧倒的な攻撃力で順当勝ち。
チェルシー グループリーグ突破は決まっているため、マケレレ、クディチーニ等は温存、テリー出場停止で、ロッペン、ブリッジ、ブラルーズ、イラーリオ、フェレイラが先発。シェフチェンコとロッペンをサイドに置いた4-1-4-1の布陣か。
立ち上がりのランパードを起点としたチャンスを皮切りに、ほとんどの時間帯を支配し、徐々に攻勢を強めた。そして、ランパードの相手を引き付けたパスからシェフチェンコの右足アウトのシュートで先制。その後は、人数を掛けて守るレフスキソフィアに手を焼いて追加点はなかなか取れず。終盤、カルバーリョが自陣ゴール前でパスカットしてオーバーラップ、途中出場のライト・フィリップスの追加点を演出した。他方守備では、クロスをたびたび許し、前半はPエリア内でバルドン(?)に際どいボレーシュートを許す場面、終了間際にはクロスのこぼれ球からボリミノフの決定機があったものの、無失点。
チェルシーは、グループリーグ1位突破を決定。
■ビッグチャンス
チェルシー: 前半7回 後半9回 =16回
レフスキソフィア: 前半2回 後半1回 =3回
■印象に残った選手
●バラック(チェルシー):特に前半は、雑なパスや味方と合わないプレーが目立った。
○トプザコフ(レフスキソフィア):キャプテンらしく、ゴール前で重要な守備を何度か見せていた。