CL グループF 第2節 セルティック×コペンハーゲン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月26日(火) セルティック1 - 0コペンハーゲン(@スカパー)

 両チームともチャンスを多く作れない中、セルティックが、PKの貴重な1得点で勝利。

 セルティックは、フェネホールオフヘッセリンク負傷欠場で、ジュラフスキとミラーの2トップ。コペンハーゲンの高さのある守備に苦しみ、ゴール前での工夫も少なく、多くのチャンスを作ることができなかった。何とか中村がPエリア内で仕掛けてベルグデルモのファウルを誘い、PKで先制。その後2回ほど決定機があったがクリスチャンセンの好セーブで追加点を奪えず。後半はパスミス等が多く、いい形ができないばかりか、逆にあわやピンチに陥る場面も。守備は、コペンハーゲンに多くのチャンスは作らせなかった。
 コペンハーゲンは、国内リーグ首位。しかし前戦で起点がなかなかできず、攻撃の形がほとんど創れなかった。速いカウンターも見られなかった。守備は中央をよく固めていたが、PKを与えたのが痛かった。

 セルティックは、予定通りの勝ち点3にすぎないはず。次の対ベンフィカ2連戦でグループリーグを突破できるかどうか見えてくるかもしれない。
 コペンハーゲンは、攻撃の形がなく、グループリーグを突破するだけの力は見えなかった。

■ビッグチャンス
 セルティック:  前半4回 後半1回 =5回
 コペンハーゲン: 前半0回 後半2回 =2回

■印象に残った選手
・中村(セルティック):攻撃時によくゴール前、Pエリア内に侵入して、厚みを増していた。惜しいシュートが1回、PKを誘った仕掛けは、結果として大きな仕事になった。中盤のゲームメイクは、マンチェスターUほどの出来ではなかった印象。