9月12日(火) チェルシー2 - 0ブレーメン(@スカパー)
本調子ではないチェルシーが、しぶとく勝利。
チェルシーは、ドログバとシェフチェンコの2トップ。中盤は、マケレレ、バラック、エッシェン,ランパードのボックス型か。Aコールはが初先発。サイドアタッカー不在のため、サイド攻撃全くなく、迫力のある攻撃はなかったが、しっかりゴールを奪った。ボールを奪って一発でラインの裏を突く攻撃が目立った。守備では、相変わらず読みのうまいディフェンスで、多くのチャンスをつぶしていた。
ブレーメンは、KKコンビの2トップ。GKは病欠のビーゼに代わってラインケ。GKがいつもと違うためなのか、予想外にいつもの無理くりなラインの押し上げはせず、中盤で球際厳しく守備をしていた。攻撃では、左サイドバックのウォメからの攻撃が多かった印象。クローゼがクロスからヘディングする決定機が2回あったが、いずれも決められず。その後にPKで2失点目を喫して勝負あり。
■ビッグチャンス
チェルシー: 前半4回 後半4回 =8回
ブレーメン: 前半2回 後半3回 =5回
■印象に残った選手
・バラック(チェルシー):PKで移籍後初ゴール。それ以外は、大きな仕事無し。
●Aコール(チェルシー):まだ息が合わないプレーが多い。クロスの精度にも欠けた。
●シェフチェンコ(チェルシー):最後まで周りの選手と息が合わなかった。見せ場なく途中交代。