9月12日(火) ガラタサライ0 - 0ボルドー(@スカパー)
この試合も、お互い精度の低いプレーのオンパレードで、スコアレスドロー。
ガラタサライは、左サイドのアルダのドリブル突破を中心とした攻撃を仕掛けた。しかしラストパス等に精度がなく、決定機は終了間際の1回きり。それもネジャティが外して無得点。
ボルドーは、引き分けで十分といった意識で、本来攻撃的なミクーもほとんどゴール前に出てこなかった。狙い通りの結果か。
チャンスが少なく、つまらない試合の一つ。
■ビッグチャンス
ガラタサライ: 前半3回 後半5回 =8回
ボルドー: 前半2回 後半1回 =3回
■印象に残った選手
・稲本(ガラタサライ):主に守備にバランスを置いた。コンビネーションの合わない場面もあったが、カウンターを未然に防ぐ等まずまずのプレー。持ち味の大きな展開が見られなくて残念。