CL グループC 第1節 ガラタサライ×ボルドー | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月12日(火) ガラタサライ0 - 0ボルドー(@スカパー)

 この試合も、お互い精度の低いプレーのオンパレードで、スコアレスドロー。

 ガラタサライは、左サイドのアルダのドリブル突破を中心とした攻撃を仕掛けた。しかしラストパス等に精度がなく、決定機は終了間際の1回きり。それもネジャティが外して無得点。
 ボルドーは、引き分けで十分といった意識で、本来攻撃的なミクーもほとんどゴール前に出てこなかった。狙い通りの結果か。
 チャンスが少なく、つまらない試合の一つ。

■ビッグチャンス
 ガラタサライ: 前半3回 後半5回 =8回
 ボルドー:   前半2回 後半1回 =3回

■印象に残った選手
・稲本(ガラタサライ):主に守備にバランスを置いた。コンビネーションの合わない場面もあったが、カウンターを未然に防ぐ等まずまずのプレー。持ち味の大きな展開が見られなくて残念。