CL予備予選3回戦-2 ツルベナズベズダ×ミラン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月22日(火) ツルベナズベズダ1 - 2ミラン(@スカパー)
※合計得点1 - 3でミランが本戦進出。

 ミランがレベルの違いを見せ付けてツルベナズベズダをかわした。

 ミランを中心に観戦。第1戦と同じメンバー。カカやセルジーニョなど、コンディションが上がっていないと思われる選手もいたが、いつものメンバーのコンビネーションは健在。オフサイドくさい先制点のアウェイゴールで楽な試合展開。守備面では、ツルベナズベズダの攻撃の精度が低かったため、危険な場面は数えるほど。足元の技術はないが2メートルを超えるジキッチの高さを使われたら、かなり厄介だったと思うが、それがなかったのはラッキーだった。

■印象に残った選手(○評価の上がった選手、●評価の下がった選手)
○カフー(ミラン)・・・的確な攻撃参加。いいポジショニングで、ピルロからフリーでパスを受け、クロスを上げる場面が多かった。年明けの復帰からワールドカップまでの不調はうそのよう。シーズン中も好調を維持できるか。