2月11日(日) キエーボ0 - 2インテル(@スカパー)
インテルが、全力を出し切らずに余裕の勝利。※無観客試合
キエーボ 4-3-3の布陣か。開始早々強引に先制点を奪われ、最悪のスタート。その後はペースを握ったが、攻撃の精度が足りない。得点する前に、後半序盤にもマントバーニが交わされてシュートを打たれ、失点。前半終盤、サンマルコ【訂正:ブリーギ】のパスでセミオーリがサイドに抜け出してオビンナに折り返したが、守備に入られ得点できず。後半、モーロ(?)のロングフィードに途中出場のコゾウスキが抜け出した決定機も、ループシュートを大きくふかし失敗。終盤のイタりアーノのパスから途中出場のペりッシェルがシュートを決めたが、微妙な判定で直前のファウルを取られ、ノーゴール。直後のペりッシェルとのワンツーからのセミオーりのシュートもGKに弾かれ、結局無得点。1点は取れていてもおかしくはなかったが、勝つ力はなかった。格下のチームがホームゲームでファンのサポートを得られないのは、不利だろうなぁ。
インテル イブラヒモビッチ負傷、ブルディッソ出場停止で、クレスポとコルドバが先発。開始早々、アドリアーノが強引にボールを持ち運んでPエリア隅から意表をつくシュートを放ち、幸先よく先制点。その後はそれで満足したのか、あまり攻撃の意欲が見えなかったが、それでもチャンスは創っていた。ビエラのパスからクレスポの決定機はGKに阻まれたものの、後半序盤、アドリアーノがヘッドで流したボールをクレスポがうまくコントロールして1人交わしシュート、これが決まって追加点。その後も、スタンコビッチや途中出場のフィーゴにもチャンス。終盤には守備に手を抜いた印象でチャンスを創られたが、結局完封勝ち。
インテルは、これで15連勝。その実力は、CLで確認しないと分からん。
■ビッグチャンス
キエーボ: 前半2回 後半3回 =5回
インテル: 前半2回 後半4回 =6回