ブンデスリーガ第21節 バイエルン×ビーレフェルト | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

2月11日(日) バイエルン・ミュンヘン1 - 0アルミニア・ビーレフェルト(@J Sports)

 バイエルンが、低調な攻撃内容ながら、覇気のないビーレフェルトに楽勝。

バイエルン  シュバイシュタイガー出場停止、サニョル負傷で、前節から4枚入れ替え。ハーグリーブスも負傷か【追記:病欠】。ポドルスキー、カリミ、オットル、カリミが先発、サリハミジッチが右サイドバックに入った。中盤の並びはデミケリス1枚を底に置いた、4-1-3-2の布陣か。覇気のないチーム相手のホームゲームでさすがにペースは握るが、さほど守備を崩した場面は多くない。序盤、ルシオのロングフィードからマカーイが抜け出し、GKも交わして先制点を挙げた。直後にも、カリミとポドルスキーのワンツーで崩して得点を奪ったかに見えたが、これはオフサイド(VTRで観た限りはオンサイドくさい)。しかしその後は、尻つぼみで流れの中から際どい場面は創れず。ゲルリッツを右サイドに投入してややアクセントが付いた程度。コーナーキックに合わせたフリーのポドルスキーのヘッドは枠外、フリーキックのこぼれ球に詰めたルシオのシュートもポスト外側。危なげなく勝ったものの、試合を決定付ける力を見せられず、満足に足る内容ではなかった。
ビーレフェルト  4-4-2の布陣。8戦勝ち星のないチームらしく、攻撃の形が創れない。シュートに持ち込む場面も、終盤の数本のみ。序盤にロングフィードで最終ラインの裏を取られて失点してからは、ほとんど無抵抗のまま敗れた。何しにミュンヘンまで来たんだか。【追記:試合後、いまさらフォン・ヘーゼン監督が辞任。】

■ビッグチャンス
 バイエルン:   前半3回 後半2回 =5回
 ビーレフェルト: 前半0回 後半0回 =0回