ブンデスリーガ第9節 ボルシアMG×レバークーゼン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

10月28日(土) ボルシア・メンヘングラートバッハ0 - 2バイヤー・レバークーゼン(@J Sports)

 チャンスを創れないボルシアMGが、レバークーゼンに完敗し、ホーム初黒星。

 ボルシアMGは、中盤ダイアモンドの4-4-2の布陣。期待のインスーアがトップ下、デ・ルーラが右サイドで先発。いいパスは入るもののシュートを打つまでには至らない展開が続き、後半には、ラストパスの精度がなくなりパスのコンビネーションも薄くなって、無得点。守備も簡単に崩され、GKケラーのキャッチミスもあって2失点。勝てるような内容ではなかった。
 レバークーゼンは、中盤ボックスの4-4-2の布陣か。左サイドバックには、攻撃的なバビッチが入った。アウェイながらペースを掴み、序盤にバビッチが先制点。前半終盤以降も多くのチャンスを創るが決められない展開が続いたが、後半半ばにようやくボロニンが決めて勝負を付けた。

 ボルシアMGは、ここまでホームだけは全勝で来ていたのに、ついにホームでも敗戦。攻守ともに立て直さないと、下位に低迷する可能性が高そう。
 レバークーゼンは、なかなかの好選手が揃っているので、このまま下位に低迷することはないはず。

■ビッグチャンス
 ボルシアMG:  前半2回 後半1回 =3回
 レバークーゼン: 前半5回 後半5回 =10回

■印象に残った選手
●デ・ルーラ(ボルシアMG):強引なプレーが目立ち、パス/ドリブル/シュートの判断の悪さも目に付いた。