ブンデスリーガ第5節 ハンブルガー×ブレーメン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月23日(土) ハンブルガーSV1 - 1ヴェルダー・ブレーメン(@J Sports)

 攻撃に精彩のない両チームが、痛み分けのドロー。

 ハンブルガーは、不安定な守備を見せるブレーメンから何度か決定機を迎えるも、リュボヤらが決められないまずい展開。あげくに先制点を許す最悪の試合運びだったが、コーナーキックから何とか同点に追いついた。しかしその後マハタビキアが危険なタックルを取られて一発退場になり、逆転ムードはしぼんでしまった。
 ブレーメンは、クローゼが負傷欠場で、引き続きアルメイダとジダンの2トップ。迫力ある攻撃につながらず、前半の見せ場はミドルシュートくらい。それでもフリッツの隙間を通すパスで抜け出したボロウスキが決めて先制に成功。しかし、同点に追いつかれた後、数的有利になったにもかかわらず、やはり攻め切れずに終わってしまった。守備では、相変わらず最終ラインのコントロールがいい加減。オフサイドの判定に助けられた面も大きかった。

 ハンブルガーはリーグ戦未勝利。決定力不足が深刻。
 ブレーメンは、このままの攻撃と守備では、水曜日のCLバルセロナ戦で大敗する可能性もある。

■ビッグチャンス
 ハンブルガー: 前半3回 後半3回 =6回
 ブレーメン:  前半3回 後半4回 =7回

■印象に残った選手
・ソリン(ハンブルガー):左サイドハーフで初出場。豊富な運動量でゴール前に顔を出し、アイデアのあるパスを出した場面もあった。
●パサネン(ブレーメン):パスカットに向かって失敗し、フリーの選手を作る決定的なミスが2回。ビーゼのパンチングの邪魔をして決定的なピンチを招く場面も1回。このポジションは、負傷中のメルテザッカー待ちか。