ブンデスリーガ第5節 ボルシアMG×ドルトムント | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月22日(金) ボルシア・メンヘングラートバッハ1 - 0ボルシア・ドルトムント(@J Sports)

 守備のミスの多いスリリングな内容ながら、ボルシアMGが勝利。特に後半は、見ていて面白い試合だった。

 ボルシアMGは、特に前半は、パスがつながらず、ヤンゼンがオーバーラップした時やカウンター時しかチャンスを創れなかったが、うまく右サイドを崩して先制することに成功。後半、機能しないインスアに代えてデルラを投入すると、カウンターから何度か追加点のチャンスを創ることができていた。守備では、よく守ってはいたが、自陣でのミスも多く、自ら決定機を与えてしまうこともあった。
 ドルトムントは、前半多くの時間帯を支配しながら、決定力に欠けた。先制されて相手に引かれると、自ら崩してチャンスを創ることが、ほとんどできなくなった。時々ボルシアMGがミスをしてくれるが、それに付け込むことも結局できなかった。左サイドバックのデデのクロスの質は高かったので、ここをもっと活用すればチャンスは増えたような気がした。

■ビッグチャンス
 ボルシアMG:  前半2回 後半4回 =6回
 ドルトムント: 前半6回 後半3回 =9回

■印象に残った選手
○カエ(ボルシアMG):多くのチャンスに絡めており、先制点をしっかり決めた。もっと簡単に決められそうな追加点のチャンスは、昨シーズンのようにあっけなく外した。2シーズン目で自信も付いたか、テクニックのあるところも見せようとしていた。
○デルラ(ボルシアMG):スピードがあり、ドリブルも良く、パスセンスもありそう。カウンターで効いていた。後半からの出場ながらインパクト大きかった。
●インスア(ボルシアMG):存在感がない。ボールタッチも少なかった印象。前半で交代される。
・ヤンゼン(ボルシアMG):特に前半は、オーバーラップで攻撃の厚みを増そうとしていた。他方ボールロストやパスミスも多かった。
○デデ(ドルトムント):質の高いクロスを供給していた。セットプレーの質も高かった。