J1第31節 G大阪×千葉 | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

11月19日(日) ガンバ大阪1 - 0ジェフ千葉(@NHK-BS)

 G大阪が、個人技の1発で、千葉の決定機のミスにも助けられ、辛勝。

 G大阪は、橋本の出場停止を受けて、中盤ダイアモンドの4-4-2に布陣を変更。負傷の播戸に代わり前田が2トップの一角に入った。システムの変更・メンバーの変更で、攻撃にリズム生まれず、息の合わないプレーも多く、決定的な場面が創れない。しかし後半序盤、マグノ・アウベスが個人の力でシュートコースを作って決め、先制点をもぎ取ることに成功。その後は、カウンターから二川・前田の決定機が1度あったものの、むしろ受け身に回って何度もピンチを迎えた。同点に追いつかれなかったのは幸運だった。
 千葉は、巻を1トップに据えた3-6-1の布陣。千葉も同様に息の合わないプレーやミスが多く、特に前半は可能性が見えなかった。後半先制されてからは、G大阪が守備重視になったこともあって、ようやく攻撃が加速。しかし、山岸や途中出場の要田が決定機を迎えるものの、ことごとく外して無得点に終わった。内容的には引き分けが妥当な気がする。なお、後半序盤に要田のシュート(ゴール)がオフサイドと取られたのは、誤審のように見えた。

 G大阪は、何とか首位浦和と勝ち点差3に踏みとどまった。しかし特に守備面は改善されず、今後連勝を続けるのは難しいかも。

■ビッグチャンス
 G大阪: 前半4回 後半3回 =7回
 千葉:  前半3回 後半5回 =8回