フランス・リーグアン第7節 リヨン×リール | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月23日(土) リヨン4 - 1リール(@J Sports)

 リヨンの攻撃陣が後半爆発し、苦手リールに予想外の大差で完勝。

リヨン  ティアゴ病欠でシェルストレムが先発。
 前半こそ、お互いラッキーなゴールで同点に追いつかれて終わったが、後半フレッジ、ジュニーニョの連携で勝ち越すと、攻撃陣が爆発。さらにフレッジが2得点を奪い、予想外の大勝に終わった。5点目を奪っていてもおかしくないほど。攻撃の多彩さは魅力。ジュニーニョの、直接・関節のセットプレーももちろんあり、ゴブー、マルダのサイド攻撃、パス回しからの中央突破、ミドルシュートと、どこからでも点が取れそう。

リール
 前半こそ同点で済ませたものの、後半は守備が破綻。もっと中盤で厳しいプレスを掛けて、攻撃をつぶすと思っていたのに。攻撃はサイドからのクロスが中心。予想外に実力差が大きく、ショックを受けた。

 リヨンとその他のチームでは、やはり差が開いているのか。マルセイユとの決戦が非常に楽しみ。

■ビッグチャンス
 リヨン: 前半4回 後半8回 =12回
 リール: 前半3回 後半2回 =5回

■印象に残った選手
○マルダ(リヨン):キレのあるドリブル、ボールコントロールが見事。いくつもチャンスを演出。あとは決定力だけ。
○シェルストレム(リヨン):ティアゴに負けず劣らず、運動量が豊富で、攻撃的なセンスがあった。得点にこそつながらなかったが、後半幾度か決定機を演出した。
○ケイタ(リール):右サイドでスピードのあるところを見せた。クロスも割合質がいい。
・マリッキ(リール):シルバの負傷でゴールマウスを任されたが、ほぼノーミスどころか、幾度か好セーブを見せた。4失点はすべて、ノーチャンスだろう。