プレミアリーグ第26週 エバートン×アーセナル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

3月18日(日) エバートン1 - 0アーセナル(@スカパー)

 アーセナルが、途中からペースを握って決定機もあったのに決められずロスタイムに失点、というお決まりのパターンで敗れた。

エバートン  4-4-2の布陣。2トップのジョンソンの相棒は、ビーティーではなくボーギャン【訂正:「ボーン」と呼ぶらしい】。
 前半途中までは、よくプレスを掛けてペースを握っていた。攻撃は、前線へのロングボールの放り込みが多く、そのこぼれ球に2列目が絡むパターン。ロングフィードのこぼれ球にジョンソンが突っ込んだが、GKにうまく守られた。カーズリーの強烈なミドルシュートもあったが、惜しくもポスト。しかし前半終盤にはミスが出始めてペースを奪われ、際どいピンチが続いた。後半もペースを握れずにいたが、それでも耐えて先制点のチャンスもあった。クロスのこぼれ球を拾ったオズマンのシュートはポストを叩いた。アルテタのクロスからオズマンがほぼフリーでヘッドを放ったが、これは外れ。しかしロスタイム、コーナーキックのこぼれ球をジョンソンが突き刺し、土壇場で先制点を奪って勝利を手に入れた。

アーセナル  前戦から2人変更。トゥレは出場停止から戻り右サイドバックに入った。またロシツキーが先発に復帰、ディアビはセンターに入った。
 前半途中までは攻撃がうまくいかず、ペースを相手に握られた。それでも決定機を与えずにしのぐと、前半終盤に入ってようやくチャンスを生み始めた。ロシツキー→バチスタ→セスクとつないで決定機も、シュートは好セーブに阻まれた。前半終盤のコーナーキックから、ディアビがヘッドでつないでフリーのバチスタに渡ったが、ヘッドを外した。後半にも、ホイトのパスからロシツキーがクロスを入れて決定機、しかしアリアディエールがシュートを外す。その後は、決定機を創れず膠着状態。選手交代も攻撃に活性化を与えず。するとロスタイム、コーナーキックのこぼれ球を決められてしまい、勝ち点1すら持ち帰れず。

■ビッグチャンス
 エバートン: 前半2回 後半5回 =7回
 アーセナル: 前半5回 後半3回 =8回

■印象に残った選手・注目した選手
●ボーギャン【訂正:ボーン】(エバートン):ただのターゲットマンぽい。足元のパスセンスはイマイチ。また、50:50のボールにも強引に(というか無謀に)突っ込み、やや危険な選手という印象。