プレミアリーグ第15週 チェルシー×ニューカッスル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

12月13日(水) チェルシー1 - 0ニューカッスル(@J Sports チェルシーTV)

 チェルシーが、攻撃陣を増やして1点をもぎ取り、粘るニューカッスルに辛勝。

チェルシー  前線をカルー、ロッペン、ライト・フィリップスの3枚に変更した、4-3-3の布陣。
 前半は、ボールは支配するものの、攻撃の精度に欠けてチャンス少ない。すると後半から、カルバーリョを下げてドログバを投入、エッシェンをセンターバックに入れる強攻策に打って出た。それでもうまくいかないと、ジェレミを下げてシェフチェンコまで投入し、3-3-4の布陣。すると、カルーの惜しいシュートの後、ロッペンのパスをシェフチェンコがつなぎドログバが押し込んで、先制点を奪った。その後も、ロッペンのシュートが好セーブされてポストに当たる場面も。結果として、強引なまでの攻撃的な交代策が的中した格好。
 これで予定通りマンチェスターUと勝ち点差5。

ニューカッスル  マルティンス1トップ、シビエルスキがトップ下の4-4-1-1の布陣。中盤に負傷者続出のため、エンゾグビアがセンターに入り、ロッシが左サイドに入った。
 右サイドバックには若手のハンティントン。押し込まれながらも粘り強い守備で対抗。比較的よくパスをつないでゴールに迫る場面もあった。前半にはコーナーキックから、シビエルスキがバーを叩く惜しいヘディングシュートもあった。しかし、それ以外は守備を崩すに至らず、1点をもぎ取られて敗れた。
 この試合の粘りある守備が、最近の好調の要因か。なお、エンゾグビアまで重傷を負った模様で、さらに野戦病院化。

■ビッグチャンス
 チェルシー:   前半3回 後半6回 =9回
 ニューカッスル: 前半2回 後半1回 =3回

■印象に残った選手
・バラック(チェルシー):チームが攻撃的になればなるほど、目立たなくなるのはどうして?