11月18日(土) チェルシー1 - 0ウェストハム(@スカパー)
チェルシーが、駄目押しはできなかったものの危なげなくロンドン・ダービーを制した。
チェルシー 前戦からバラックを休養させてロッペンを入れただけの、4-1-3-2の布陣。右サイドバックは引き続きジェレミ。
いつもどおり静かな立ち上がり。20分過ぎにシェフチェンコとドログバのコンビプレーでフリーキックを得て、ジェレミがこれを直接入れて先制。その後は攻撃は小休止。後半70分過ぎからスペースができ始めると、何度か駄目押し点を入れるチャンスはあったものの、エッセンのミドルはポストに当たり、コーナーキックからのテリーのヘディングは枠を外れて決められず。他方守備が崩されることはほとんどなく、危なげなく無失点。
ウェストハム ザモラを1トップに置いた4-2-3-1の布陣か。休養のベナユンに代わりテベスが右サイドに先発。アントン・ファーディナンドが負傷から先発に復帰。
サイドの崩しでチャンスを狙うが、チェルシーの堅い守備に抑えられ、チャンスはほとんどなかった。終盤までフリーキックの1点のみでしのいでいたものの、追いつけずに終わった。
■ビッグチャンス
チェルシー: 前半2回 後半6回 =8回
ウェストハム: 前半1回 後半0回 =1回