プレミアリーグ第11週 ミドルズブラ×ウェストハム | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

11月11日(土) ミドルズブラ1 - 0ウェストハム(@スカパー)

 下位チーム同士の対戦らしく攻撃に精彩のない試合の中、ミドルズブラが、選手交代に成功して勝利。正直つまらない試合だった。

ミドルズブラ  ヤクブを1トップに置いた4-5-1の布陣。
 比較的ペースを握り、ヤクブのポストプレーを起点に展開して攻撃を図るが、精度が低くシュートまで至る場面は少ない。ようやく後半半ば過ぎ、フリーキックの混戦を抜けた途中出場のマッカローネが角度のないところから決めて均衡を破った。観客を沸かせるプレーが少なく、プロフェッショナルとしてこれでは観客は呼べないだろう。
 攻撃の内容が悪く、上位への進出は望み薄だろう。

ウェストハム  中盤をフラットに並べた4-4-2の布陣。アントンの負傷でセンターバックにはコリンズが入った。
 前戦アーセナル戦のような積極的なプレーは影を潜め、ボールを奪う意識は低く、サイドからのクロスからチャンスを伺うものの、こちらも精度が低くまともにシュートまで至らない。後半テベス等を投入しても流れは変わらず、ほとんどチャンスを創れないまま無得点に終わった。
 またアルゼンチン人を出して負けてしまった。

■ビッグチャンス
 ミドルズブラ: 前半1回 後半1回 =2回
 ウェストハム: 前半0回 後半2回 =2回

■印象に残った選手
●ロッケンバック(ミドルズブラ):ヤクブの下に入って攻撃のフォローをするはずが、ほとんどボールに絡めず。存在感ないまま後半途中で交代される。
・ヤクブ(ミドルズブラ):フィジカルの強さでポストプレーはうまかったが、ボールをはたいた後の動きが悪く、トップの位置を空けてしまっていた印象。