プレミアリーグ第10週 マンチェスターU×ポーツマス | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

11月4日(土) マンチェスターU3 - 0ポーツマス(@スカパー)

(マンチェスターUの布陣)
         ルーニー  サア

ギグス  スコールズ  キャリック  ロナウド

エブラ   ビディッチ   リオ    ネビル

          ファン・デル・サール


 マンチェスターUが、攻守の切り替えの速さでポーツマスを圧倒して快勝。

マンチェスターU  前節リーグ戦と全く同じスタメン。前戦CLで温存した、サア、ギグス、ネビルが復帰。
 開始早々のスローインからルーニーが抜け出してPKをもらい、早速先制。さらにロナウドがフリーキックを直接決めてリードを広げ、試合序盤にして試合のペースを握った。特に前半は、攻守の切り替えが非常に速く、ミスは確かにあっても、すぐにボールを奪ってカバーするプレーが随所に見られた。2次攻撃、3次攻撃と厚みのある攻撃で圧倒した。後半序盤にはポーツマスにペースが傾きかけたが、コーナーキックの流れからビディッチが3点目を決めて、勝負を付けた。流れの中から得点できなかったのが残念なほど、速いパス回しで多くのチャンスが創れていた。CLの敗戦は何だったのだろう?気持ちの問題だろうな。
 翌日チェルシーが敗れたことで、単独首位に立った。今月末のチェルシーとの直接対決前に勝ち点の差ができ、最悪引き分けでもよくなったのは大きい。

ポーツマス  ベンジャニを1トップに置いた4-5-1の布陣。キャンベルの病欠で、センターバックはステファノビッチとオブライエンのコンビ。
 前半途中まではマンチェスターUの前に手も足も出ずに2失点。速いパス回しにプレスを十分に掛けることができなかった。徐々にパスがスムーズに回せるようになったものの、後半クラニチャルが決定機で外した挙句、駄目押し点を食らってペースは逆戻り。終了間際のGKファン・デル・サールのミスにも突け込めず、無得点に終わった。

■ビッグチャンス
 マンチェスターU: 前半6回 後半8回 =14回
 ポーツマス:    前半1回 後半4回 =5回

■印象に残った選手
○ネビル(マンチェスターU):豊富な運動量とタイミングのよいオーバーラップで、チャンスに絡んだ。決定的なシュートを打つチャンスも3回あったが、いずれもGKジェームズに止められた。