プレミアリーグ第4週 ウェストハム×ニューカッスル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月17日(日) ウェストハム0 - 2ニューカッスル(@スカパー)

 両リームともパスのつながり悪く流れからのチャンスの少ない展開の中、ニューカッスルがミスを見逃さず勝利。

ウェストハム  ザモラと新戦力テベスの2トップ。同じく新加入のマスチェラーノも中盤で先発。
 いつもは、パスをしっかりとつなぎ、サイドを有効に使った攻撃が見られていたのに、この試合は、サイドを奥深くまで使わず、やや長めの意図の見えないパスが多く、ややもすると放り込みサッカーにも見えた。決定的なチャンスは一度も生まれず、無得点も当然の結果。後半、守備での2つのミスで2失点を喫したのも痛い。テベスとマスチェラーノの獲得にいくらかかったか分からないが、この試合では「高い買い物」だった印象。次戦はどういうスタメンで臨むか、興味深い。

ニューカッスル  アメオビと新加入マルティンスの2トップ。
 同じく長いボールが多く、中盤のエムレ、パーカーが攻撃に絡むことが少ない。パスのつながりは同じく良くないものの、きわどいシーンはニューカッスルの方が多かった。ニューカッスルの攻撃陣が勝っているのか、ウェストハムの守備陣の問題か。ミスを突いて、ダフ、マルティンスが移籍後初ゴールをマーク。他方守備では、ボールを奪われてからの守備への切り替えは速かった。最終ラインも相手2トップにほとんど仕事をさせておらず、前戦フルハム戦の時のような不安感はなかった。

■ビッグチャンス
 ウェストハム:  前半2回 後半5回 =7回
 ニューカッスル: 前半6回 後半3回 =9回

■印象に残った選手
・テベス(ウェストハム):下がってボールにはよく触っていたが、それ以上の突破、シュートはなし。唯一、直接フリーキックでバーに当たるシュートのみが見せ場。前半のみで交代される。
・マスチェラーノ(ウェストハム):存在感なく、守備で効いていたと思えない。先制点を与えた場面では、マルティンスに入れ替わられてスルーパスを許すしていた。途中で交代される。
・マルティンス(ニューカッスル):決定機を外す場面もあり、まだ本調子ではなさそう。それでも初得点をマーク。