プレミアリーグ第1週-2 チャールトン×マンチェスターU | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月23日(水) チャールトン0 - 3マンチェスターU(@スカパー)

 マンチェスターUがチャールトン守備陣のミスに乗じて幸運な大勝。

マンチェスターU  ルーニー、スコールズは出場停止。ギグスを1.5列目にしてパク・チソンをサイドに、またフレッチャーをセンターに据えた。
 前半20分頃まではチャールトンの激しいプレスを受けてスムーズなパス回しができなかったが、それが緩むとパク・チソンやロナウド、ギグスらが前を向いて仕掛けるようになりチャンスが生まれた。前半はギグスやロナウドらがシュートを放つもカーソンのセーブやポストに阻まれゴールできなかったが、後半になり、フォーチュンのクリアミスや守備連携のミスから、フレッチャーとサハが2点を奪った。ロスタイムには、途中出場したスールシャールが復帰後の初ゴール(約3年ぶりのゴール)を2回目の決定機で決めて駄目押し。
 なお、マンチェスターUのコーナーキックは、右ギグス、左ロナウドが蹴っていたが、ギグスと比べてロナウドの精度は低く、ロナウドのヘディングのうまさを考えれば、左も他の選手に任せた方が可能性が高い気がした。

チャールトン
 攻め手は、ロングボールをDベントに当ててそのこぼれ球をアンブローズやハッセルバインクらが狙うという効率の悪い方法が主。それでも、マンチェスターUの守備陣は隙を見せ、アンブローズがポストに当たるシュートを打ったり、エブラとシルベストルが決定的なクリアミスを立て続けに犯したり、ハンドPKを取られてもおかしくない場面を演出したり、不安定な部分をのぞかせた。チャールトンが先制していた場合、以降の展開がどうなったか分からない。
 チャールトンの右サイドのアンブローズは、いいポジショニングで攻撃に絡んでいたが、後半途中から出場したロンメダールのサイドの突破やクロスには定評があるところ、アンブローズをセンターに入れて併用して欲しい気がした。他方、左サイドからの攻撃はほとんど見られなず、今後の課題。

■新加入選手の印象
・キャリック(マンU)・・・後半途中から出場、デビュー。まずますの動き。カウンターからスールシャールに決定的なラストパス。
・ハッセルバインク(チャールトン)・・・見せ場ほとんどないまま交代。
・ファイ(チャールトン)・・・チームの指示か、運動量少ない印象。ほとんど守備に張り付き、攻撃参加はあまり見られなかった。