155.大阪へ / 健やかな歌に涙 | うたのブログ

うたのブログ

2024年9月一人暮らしの息子が旅立ちました。
どうすればよかったのか。
私はこれからどうすればいいのか。

夫は令和4年(2022年)に逝去。
日記は2024年10月19日から始まっています。
フォローは大切な人を亡くした同じ境遇の方のみでお願いします。

★実家の母の耳鼻科に同行した翌日から1泊2日で大阪へ行って来ました。

行っておきたい舞台公演があったのです。

 

昔大阪に住んでいました。

結婚前によく行ったお店に行ってみました。

看板メニューは今も変わらず。

 

翌日は大阪城へも行ってみました。

新入社員当時お花見に行った日のことも思い出しました。

桜も咲き、外国の人がいっぱい。立派な天守閣にも登りました。

 


 

息子が亡くなる前の年(2023年)、大阪へ久々に行って昔住んだ家にも足を運んだりして感動したのでした。

あの時はあのお店の前まで行ったのに、定休日で残念な思いをしました。

 

今回念願かなってそのお店に行けて、満足。

・・でも手放しで大満足と言い切れない小さなどんよりが。

 

あの時(2023年)と今(2026年)では違う。

ビフォーアフター。息子がいた頃&息子がいなくなってから。

仕方のないことだけれど。

 

★数年前カーラジオから流れてきていい歌だと思った曲があります。

子どもたちの歌声と途中からの「みんなで声をかけあって 力合わせて生きてきた」という健やかなフレーズに心が洗われるような曲。

新沼謙治さんが、東日本大震災と、奥様を亡くした悲しみの中で作詞・作曲・発表された歌とのこと。

 

 

 

色々なバージョンの動画がありますが、今日はこの動画の黄色い花(ひまわり)を手にした子供達を見ていたら涙があふれてきました。

遺族の方達がブログで黄色い花をお供えする心と重なりました。

 

「この町であなたに出逢えて本当によかった」

 

短い時間だったけれど、私の人生で君に会えてよかった。

私の人生に訪れてくれてありがとう。