「不安」というもの、この言葉から伝わる感情は“恐怖”かもしれませんね。

 

何に対する恐れかと言えば、それは“将来”にあるのでしょうか。


ではなぜ「不安」を感じるのでしょう。


その背景には、“お金がない”ということが一番大きいように思えます。


でも、お金があれば不安を感じないかと言えば、それもそうとは言い切れません。お金以外のことでも「不安」を感じることはたくさんあるでしょう。


ただ、お金がないと不安になるのは否めないわけで、少なくともお金の問題を解決すれば、お金の心配をしなくて済むのであれば、不安はある程度は解消されると言えるのかもしれません。


“お金”のことで不安を感じることへの対策に関しては、客観的な解決策は考えられます。おそらくその対策は、全ての人に共有できるものと思います。


“お金”以外での「不安」解消法は、その要因ごとに違うでしょうし、それこそ、人によって対応の仕方は違ってきますし、それは、かなり主観的要素が強いと思われます。


客観的で誰にでも当てはまるであろう「不安」の解消法としての“お金”対策を、FP(ファイナンシャルプランナー)として考えてみましょう。

 

この後の詳細は「二つの財布 プロジェクト~未来をあきらめない」のサイトで...

https://spway369.com/seikatsu-fuan-2/

 

  • いまの家計収支バランスが「不安」
  • いまの貯蓄額が「不安」
  • 将来の収入曲線が描けないのが「不安」
  • なんの解決策も見通せないことが「不安」
  • 「不安」と上手に付き合いましょう

上記から

    「いまの貯蓄額が「不安」

を抜粋します。

続きは → コチラ

 

そもそも毎月の家計収支が「収入 > 支出」でないと、貯蓄はできませんよね。


     収入 - 経費 = 貯蓄


の計算式だと、どんなに頑張ってもなかなか貯蓄できないようですね。これを


     収入 - 貯蓄 = 使えるお金


とすればどうでしょう、給与天引き方式で、先に貯蓄額を抜いてしまうのです。


もはや「強制貯蓄」ですね。


考え方を変えるのです。


毎月経費が15万円かかっていたとしましょう。その生活を14万円でできないでしょうか。そうすれば、1万円は必ず貯蓄することができます。


もし13万円で生活できるのであれば、毎月2万円は貯蓄できます。


机上の空論のようでもありますが、これ以外に貯蓄額を捻出する方法はないように思えます。


ただ貯蓄があっても「不安」は消えないのかもしれません。大事なのは、将来展望にあるようです...

 

続きは → コチラ