今日は、「ら・ぽ~るマガジン」配信日です。

先週末のトランプ砲によるマーケット混乱につて書いています。目次は以下の通りです。

 

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らぽ~る・マガジン 第379号(2019.8.26)
    -「らぽ~る」は、情報を通じての皆様との架け橋です-
 目次
     1,今週の重要指標&予定
     2,わかりやすい経済のはなし(ファンダメンタルズ分析)
        ○パウエルFRB議長講演とふたたびトランプ砲
        ○「逆イールド」発生から景気後退までは平均2年2カ月
     3,いま話題のニュースの裏側
       東京五輪・パラリンピックのテスト大会、水質悪化で水泳中止  
        ○一般の人は遊泳禁止、でも...
        ○杜撰な調査ではないか
        ○組織委「会場変更の必要なし」
     4,“1億円"への道 ~ 絶対に“億り人"になる!!”       
     5,マーケット状況を考えよう(テクニカル分析・需給把握)
     6,よもやま話~近況
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一部、トランプ砲に関する記事を抜粋しますと...

 

先週のポイントは、週末のワイオミング州ジャクソンホールにおける毎年恒例のFRB議長講演だったのですが、突如トランプ砲が炸裂して、ふたたびマーケットは大混乱に陥りました。

おそらく、パウエルFRB議長は追加利下げに関して言及するだろうという予測のもとで株のポジションを取っていた投資家は、予想通り追加利下げに前向きの姿勢が見られたことからポジションを手仕舞う動き(売り)が出る中で、トランプ大統領による対中関税強化ツイートが出てきて、新規の売りポジションと重なり「売り」が加速しました。

一週間かけて暖めていた買いポジションが、予想通りの展開で利益確定の手仕舞いに動こうとした矢先の売り浴びせに巻き込まれて、利益確定どころか損切りを食らう投資家も多かったのではないでしょうか。

泣くに泣けないですよね。

為替は、様子見ながら利下げ前提のドル売りが見られていたのが、トランプ砲により円買いが一気に進んでドル/円では円高が進み、短時間に1円以上も円高に振れました。

利下げ観測からのドル売りも加速、対ユーロでドルは売られました

事前にドルを売っていた人たちは大もうけしたのかもしれませんね

ただ時間経過とともに、ドルの巻き戻しは見られると思います。この時間経過がどれぐらいかが問題ですが、短期筋は常に売り買いを繰り返していますので、振り切った方向の逆ポジション、いわゆる逆張り仕掛けも出てくるでしょう。

トランプ大統領は、一旦大きな花火を打ち上げておいて徐々に火を消してくる戦法のようですから、マーケットにとってネガティブな大花火打ち上げの後に、少しずつ沈静化のためのメッセージを出してくると思われます...(以下略)

 

今日の東京市場は日経平均株価20000円割れは覚悟しなければならないかもしれませんね。...

 

今回の情報誌では「日本人は不安を抱える遺伝子が多い」という記事を書いています。一部を載せます。

 

日本人は世界一不安を感じやすい国民、世界一不安を抱える民族だと言われています。

世界規模で行われる幸福度調査では、毎回、最下位を争っているようで、子どもの将来までも楽観視していないという調査結果もあります。

不安には脳内物質の「セロトニン」が関係しているそうで、分泌量が多いと気持ちが安らぎ、満ち足りた気分になることから「幸せホルモン」と呼ばれています。

神経細胞には「セロトニン・トランスポーター」というたんぱく質があり、この量で「幸せホルモン」の分泌量が調整されるそうです。

この「セロトニン・トランスポーター」をつかさどる遺伝子には「L型」と「S型」があり、「L型」の方が「S型」よりも、より多くの「セロトニン・トランスポーター」を生み出すそうです。

人間の遺伝子は両親から一つずつもらうので、タイプで分けると「LL型」「LS型」「SS型」の三種類となり、当然「LL型」の人の方が「セロトニン・トランスポーター」をより多く生み出すことになり、最も幸せを感じやすいということになります。

逆に「L型」を持たない「SS型」が最も幸せを感じづらいことになり、実は日本人は、この「S型」(LS型かSS型)遺伝子を多く持っている人種だそうです...(以下略)

 

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