歴史的瞬間を終え、おおむね世界的には歓迎ムードのようです。米国も好感を持って評価している感じです。
板門店宣言では具体的性には欠けるものの、将来に向けての非核期待を匂わせるものと評価されました。
マーケットへの影響は限定的でしたね。
直近マーケットにとって重要なことは
米10年債利回り3%を下回る
ドラギECB総裁が欧州経済鈍化発言
これによりユーロが売られた模様です。
またイランへの米国の対応が注目され、原油価格がかなり意識した動きとなっています。
ドル.円の動きは鈍く、FX投資家にはつらい状況だったかと思います。
日本はゴールデンウィーク突入です。例年GWは円高等で荒れることが多いですが今年はどうでしょうね。
