さすがに米10年債利回りが3.00%をつけると株式市場も意識したのか、裂くいつのNY市場は大幅下落となりました。

 

中東情勢による原油高、米露対立によるパラジウム価格高騰など、商品市場高等がインフレを加速させることへの警戒感もあるようです。

 

トランプ米大統領の激しいイラン敵視発言で中東不安の火に油を注ぎ、国際指標の北海ブレント原油先物価格が1バレル75ドルをつけましたからね。

 

その流れを受けて日経平均株価も三桁の下落となりました。

 

一方ドル/円は109円台をつけています。対ユーロでもドル高です。

 

金利の動きはちょっと心配で、2年債利回りが上昇していて、10年債利回りとの差が縮まっています。リセッションの前兆と言われていますのでこの現象は見逃せませんね。

 

とにかく米国の金利の動きが心配です。

 

今後の流れをかなり注意して見ておかなければならなくなりました...