日本時間の朝方5時前、トルコでの軍事クーデターの一方が出たと単に円が買われました。トルコリラが大きく売られ、ドル/円は106円を取り戻す動きから一転、1円以上も円高に触れました。104円台後半まで後戻りといった感じです。
為替が大きく反応しましたね。朝起きて、ドル/円が円高に触れているのを見てびっくりしましたね。利益確定の動きもあったところでしたから、何事かなと思いましたね。
ただ、原油価格が反応するわけではなく、恐怖指数と呼ばれるVIX指数も落ち着いていました。株式市場は大きな変化は見られませんでした。
仏ニースでのトラックが群衆に突っ込んだ事件は、テロとの疑いから徐々に情報がわかってきて、こちらはマーケットへの影響は少なかったようです。
ユーロ/ドルでドル高になっているのは、アメリカにとっては好ましくはないでしょうね。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は、ユーロが強いほうが好ましいと発言していますね。
日本ではヘリコプターマネーが話題になっています。政府の政策に、日銀自らがファイナンスすると言うもので、市中銀行の国債を日銀が買い占めていますから、すでにヘリコプターからお金をばら撒いているようなものですけどね。
ここから、政府の経済対策の中身が問われてくると思われます。それによってマーケットの動きも、変わってくるでしょう。このまま上昇していくのかどうかですね。
アメリカの企業決算も本格化してきます。アルミ大手のアルコアが一番最初で、金融機関が始まります。
発表された米銀シティグループの4~6月(第2四半期)決算は、前年同期比で17%の減益となったものの、1株利益はアナリスト予想を上回りました。消費者向け銀行の収入が落ち込んだ一方、債券トレーディングは回復、不良債権の引き当ても減らしたとのことです。
ヘリコプターマネーに関しては、来週月曜日発行の「ら・ぽ~るマガジン」で詳しく解説します。
為替が大きく反応しましたね。朝起きて、ドル/円が円高に触れているのを見てびっくりしましたね。利益確定の動きもあったところでしたから、何事かなと思いましたね。
ただ、原油価格が反応するわけではなく、恐怖指数と呼ばれるVIX指数も落ち着いていました。株式市場は大きな変化は見られませんでした。
仏ニースでのトラックが群衆に突っ込んだ事件は、テロとの疑いから徐々に情報がわかってきて、こちらはマーケットへの影響は少なかったようです。
ユーロ/ドルでドル高になっているのは、アメリカにとっては好ましくはないでしょうね。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は、ユーロが強いほうが好ましいと発言していますね。
日本ではヘリコプターマネーが話題になっています。政府の政策に、日銀自らがファイナンスすると言うもので、市中銀行の国債を日銀が買い占めていますから、すでにヘリコプターからお金をばら撒いているようなものですけどね。
ここから、政府の経済対策の中身が問われてくると思われます。それによってマーケットの動きも、変わってくるでしょう。このまま上昇していくのかどうかですね。
アメリカの企業決算も本格化してきます。アルミ大手のアルコアが一番最初で、金融機関が始まります。
発表された米銀シティグループの4~6月(第2四半期)決算は、前年同期比で17%の減益となったものの、1株利益はアナリスト予想を上回りました。消費者向け銀行の収入が落ち込んだ一方、債券トレーディングは回復、不良債権の引き当ても減らしたとのことです。
ヘリコプターマネーに関しては、来週月曜日発行の「ら・ぽ~るマガジン」で詳しく解説します。