ドル円152円台、ドルロング派の悲鳴が聞こえるような...
ドル円152円台前半に上昇...トランプ米大統領がドル安を不安視していない姿勢を示したことで、円高・ドル安が加速しました。ドルの総合的な強さを示す「ドル指数」は約4年ぶりの低水準になるなど、投資家の間では円高だけでなくドル安への不安が高まっています。当局の介入(?)レートチェック、トランプ大統領ドル安容認発言...ドル円の方向感は、流れが変わって円高ですね。高市政権になり、円を売る材料が強まったことで円安がずっと続くと思っていたドルロング派は、悲鳴をあげていることでしょう...もっとも、ドル円が160円に近づいてきた状況では、当局による介入が警戒されていましたけどね。これで投資家は、一方向に強くポジションを取ることが怖くなってきました。基本、様々な観点から総合的に判断すると間違いなく円安にふれやすいことは、間違いないと思います。ただ、行き過ぎると叩かれるわけで、人為的に強制的に円高に戻される局面もあり、政治的思惑もあって、投資家泣かせにの環境と言わざるを得ません。本日、金価格が急落しました。金地金価格は買値・売値ともに前日比800万~900万ドン/オンス安となり、1億8,160万ドン/オンスで取引されました。世界の金価格は再び5,200米ドル/オンスを超えました。日本円で30000円を超えましたが、いま足元では28000円台となっています。今日の原油価格は米国がイランの核開発計画について協議を開始する可能性があるとの兆候を受けて、アジアの原油価格は下落しました。この展開により、軍事紛争による供給途絶のリスクに対する懸念は幾分和らぎましたが、市場は依然としてここ数年で最も目覚ましい上昇軌道に乗っているとあります。市場が中東の地政学的リスクを再評価したことで、昨晩の急騰後、原油価格が落ち着きを取り戻したと指摘しました。また、サウジアラビア、イラク、クウェート、カタール、UAE、イランからの原油輸送に不可欠なホルムズ海峡の封鎖や米軍による軍事作戦は実現していないと指摘しました。らぽ~るマガジン第690「選挙トクバン 『消費税減税議論、これで良いのか...』」 - まぐまぐ!************************************* らぽ~る・マガジン 第690(2026.1.26) -情報を通じての皆様との架け橋- ************************************* 目次 1,今週の重要指標&予定 2,わかりやすい経済のはなし &マーケット分析 ○先週の…mypage.mag2.com