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人生いきあたりばったり!

3.周りが気になる人、睡眠が大事なタイプは母子別室または個室入院にすべしっ!

母子同室かつ相部屋を選択した自分を呪った、今回のお産。
ながーくつら~い出産の数時間後には、なんやよくわからん産まれたての赤子をポンっと渡され、はい、じゃあがんばってね!、ってな具合の母子同室。
私は出産が夜遅くだったため、朝までの9時間は一人で眠る猶予を与えられたが、興奮と激痛の大仕事の余韻がありまくりで、眠いのに眠れない、寝入ったと思ってら全身の筋肉痛とお股の痛みですぐに目が覚めるというツラさ…。やっと寝付けた朝方には、はやくも赤ちゃんのお出ましである。
「きゃードキドキやっとまた会えたぁ(o^^o)」なんていうキラキラアップ感は一切なく、頼むからもう少しだけ寝かせてくれと願うばかり。

それでも、産後一日目はまだ良かった。赤ちゃんはまだ自分がこの世に生を受けたことに気づいていないらしく、ほとんど寝ていた。
ほんとの育児は2日目夜から。21時の消灯後、お腹が空き始めたのか、この世にビックリしているのかギャン泣き開始。おっぱいのあげ方も抱き方すらあやしく、一向に泣き止まない。
一方で、同室の他3組はシーンと静まり返っている。我が子以外の赤ちゃんがほとんど泣かず、泣いたとしても、おっぱいをスムーズに飲み、またはオムツを替えてもらい、スヤスヤとまた眠りにつく(と、いう一連の流れを、音で判断)。向かいのベッドから聞こえる咳払いが、泣き止まない赤ちゃんと私へのプレッシャーに聞こえてしかたがない午前1時、初めて辛くて涙した(はやっ!!)

なんで他のお母さんはあんなにスムーズなんだ!!ほんと、うちの子のせいでうるさくてすみません!!みなさん静かに寝たいでしょうに、、ほんと、すみません!!と思っていた。
そうだ、明日はもう、個室に移ろう。この際、一泊7000円×残り3日=21000円の追加料金はやむを得まい!旦那に泣きつこう!
…でも、でも、…21000円…。出産前に2日間余計に入院したため、すでに出産一時金から10万円も足が出ている状態からの、さらなる追加金。しかも、理由は単なる私のワガママ我慢不足。。。これからもっと辛いこと大変なことがあるだろうにこれくらいでへこたれるなんて、なんて弱い私、、ママなのに、ぅ、う、う…ごめんね、あかちゃん、う、う…。
でも、つらい、何よりも他の人にも迷惑かけてるのが耐えられない。
でも、でも、…21000円(以降無限ループ)
結局、次の日には、他の3人のお母さんは経産婦で2人目の出産のため、おっぱいやオムツ替え、あやしが大変上手であることが判明し(あ、これも、耳にするお医者さんや看護師さんとの会話から判断ね。)
なーんだ、わたしは初産なんだから下手でもしょうがないか!と開き直って図太くなり、さらにさらに、ほかの3人の赤ちゃんも覚醒して夜はぎゃんぎゃん泣くため、一切の心苦しさがなくなり、ことなきを得たというオチです。

しかしながら、これが母子別室や個室だったら、精神的に楽だったろうなぁと思う。どうせ退院したら、育児家事ぜ~んぶやらなきゃいけないんだから、入院中はとことんワガママして、体を休めて、心をリセットリフレッシュし、バッチリ体制を整えた方が良い。 

母子別室だから母性が足りないとか、赤ちゃんとはすぐに向き合うべきだとか、しゃらくさい精神論にはふぁっくです!(と、半年経った今なら思える)

金銭面で後ろめたさを感じやすい方には、出産までに個室貯金をオススメします!




2013年生まれの子を持つ母としては、同級生の世界最大スターベイビー、イギリス王室のプリンスジョージがとっても気になる!
齢8ヶ月にしてすでに漂う大物感。こぼれ落ちそうなつぶらな瞳には慈悲深さが見え隠れ。

ぱねえ!!!

ここ数日のニュージーランド外遊で身につけているお洋服がとってもかわいらしい。
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ぎゃー!!!なにこの品の良さ!!
これ、絶対イイとこの子しか着れないやつー!!胸元の刺繍が赤ちゃんらしくてたまらんー!!

どうやらこのブルーのつなぎ、ロンドンの子供服ブランド「Rachel Riley(レイチェルライリー)」のもの。オートクチュールじゃないのね。んで、$129。あら、意外とお手頃。買えないけど!!

このブランド、40's~60'sをモチーフにしたビンテージ風デザインがウリらしく、レディースのワンピースなどもとってもステキドキドキ 

ところでロイヤルファミリーってどうやってお洋服とか買うんだろ。
デパートの外商が来るのかな?!
まさか、宮殿でスマホ片手にポチったりはしないよね。


出産入院のひまつぶしに!となんの気なしに買ったCREA「母になる学校開講!」(2013年11月号)。

ワーキングマザーのタイムスケジュール、無痛分娩体験記、出産•育児のお金にまつわるアレコレなどの情報が、わりとさら~っとまとめてある。これらだけだと、完全に二度と読まないパターンのや~つなのだけども、、、
特集の「西原理恵子×ヤマザキマリ 酔っ払い(?!)子育て談義」が、まぁ~おもしろい!!これだけで800円(だっけな?!)出す価値があった!

あ、ヤマザキマリさんはテルマエロマエ作者ね。
豪快かつ肝っ玉なビックママお二人らしく子育てのポリシーが秀逸!!
とくに私の胸をうったのが、
西原「…私はとにかく怒る母親になりたくなかった。怒らないためにどうしたらいいかって考えると、まず、子どもが勉強できなくてもいいと思えば、3分の2は怒らなくてよくなる(笑)」
というところと、
「立派にし過ぎようとすると、つらくなっちゃう。結局子どもは親に似るんだから、生きるって楽しい、家族っていいってところを見せておくのが大事です。掃除なんてしなくていいから!離乳食なんて全部瓶詰とレトルトでいいから!」というところ。

一見適当だし放任っぽいけど、あーだこーだ手取り足取りの子育てより、ほんとうの生きる意味や真理がこどもに伝わるのではないかと思う。
まだまだ、先だけど、思春期などで子供への接し方に迷う時や、育児にほとほと疲れたって時、助けになってくれそうだと思った。
なんてったって、私教育ママになりそうな気配プンプンだし!!
肝に命じよう!!